新しくBodyがPasquet,のラインナップに加わりました!
コットンの柔らかな肌触りに加え、艶ややかな光沢を与えてくれるモダールも混紡された生地を使用しています。

生地の心地良さはもちろんのこと、華奢ですっきりと見えるデコルテのラインや、パンツスタイルでも響かないヒップライン、ボタンが肌にあたらないクロッチ仕様など、ディテールにこだわったデザインになっています。

夏にオールインワンになったBodyは、一見、暑そうにも感じられるかもしれませんが、肌にフィットするので汗をかく季節でもかなり心地よく着ていただけます。

 

パリは最近30度前後の暑さが続いていただのですが、よく見かけて可愛いスタイルだなと感じたのが、デニムにBodyを合わせているスタイル。
ぴったりフィット系のBodyを合わせていたり、ラフなTシャツ風のBodyを合わせていたりと様々。(※下の写真はPasquet,のアイテムではありません)

Pasquet,のBodyはぴったりフィットする系でデコルテがすっきりとあいているので、Body1枚だと不安。。。という方には、上に一枚シャツなど合わせても可愛いです。

Bodyは冒険しすぎずにいつもと少し違ったスタイリングを試せるアイテムなので、Bodyを着たことがないという方もぜひワードローブに取り入れてみて欲しいです :)

  

Sawako


Piseに続き、Florence (フィレンツェ) の写真です。

Pasquet_blog_florence

イタリアの街自体がもちろん美しいのですが、それをフィルムカメラで撮ると、また一層味がでて素敵でした。(1枚目はデジカメです。。)

パリのバスティーユ近くにあるカメラ通りで、1968年製のカメラに出会って以来、デジカメには出せないフィルムカメラの奥行き感や色に夢中になっています。カメラ自体もそうですが、フィルムを変えることでも、写真の質感や色などが変わるようで、なかなか奥が深いです。

 

Pasquet_blog_florence

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sawako


 

夏の暑さと躁狂に参ってしまって、どうしようも元気が出ないとき、必ず観る映画があります。

大好きなLeonard DiCaprioのTHE BEACHでも、CAST AWAYでも、海を感じる時でも、海猿でもないです。

 

 

1988年公開のLuc Besson監督『LE GRAND BLEU』彼の映画のなかでも、最も印象深く、色褪せない作品です。

LE GRAND BLEU

le grand bleu

le grand bleu

 

潜水士、Jacques Mayolの自伝的ニュアンスが含まれた作品ですが、実在の人物が反映されている一方でストーリーは当に”映画”

日本でも当時話題になったそうなので、ご存知の方も多いかもしれません。

完全版は3時間近くの長編になりますが、是非。

 

 

 

 

 

M


最近、50〜60年代の映画をよく見ています。
この時代ならではのモロクロ映画も、独特な雰囲気があり好きですが、カラー映画から見ることのできるこの時代の色使いは、やはり素敵です。

「悲しみよこんにちは/1957」のJean Seberg演じるCécileが、とてもキュートです。

bonjour tristesse

bonjour tristesse

bonjour tristesse

 

テイストは違えど、ただ単純に色を楽しんでいるという風な女性たち、とても魅力的です。

Les Demoiselles de Rochefort

ロシュフォールの恋人たち/1967

 

Irmaladouce

あなただけ今晩は/1963

 

sawako

 


先日のCannes映画祭で、Juste la fin du mondeがグランプリを受賞したXavier Dolanのインタビュー映像がVOGUEで特集されていました。

何度も繰り返し同じようなことをしていると、例えばその意図が自分でわかっていない時なんかは、『そうだったんだ』と自分を理解する瞬間が訪れること、ありませんか?

 

私については映画や読書がまさにそれで、物事と自分の距離を図る手段のような気がしています。

『自分探し』と言って旅をする人と、ひたすら嗜好の赴くままに画面に噛り付いて没頭するのも、同じことのようです。

 

日本語訳はありませんが、是非ご覧になってみてください。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

毎日の雨、これは映画フリークにとっていちばん楽しい季節です。

なんとなく、暗いムードのものから明るいものまで様々に観て、気持だけはカラフルに過ごしています。

 

jai tue ma mere / I killed my mother

“J’ai tue ma mere / I killed my mother / my mother ” -Xavier Dolan

最初の作品は、よくいう自分のポートフォリオみたいなものです。

それがあるからこそ、Dolanの映画は様々に人を魅了したのかなあと思います。

 

 

 

 

simple simon

“Simple Simon / シンプル・シモン” (スウェーデン映画)

観ていて楽しくなる映画って素晴らしいと思います。

ひとりで観てひとりで笑って、ああ幸せ。なんて、希少です。

 

 

 

 

grand central

“GRAND CENTRAL/ グランドセントラル” -Rebecca Zlotowski

大好きな映画、Belle Epineも彼女の作品、grand centralが二作目ですが………この監督大好きなんです。

若干35歳で、こんな作品撮るなんてそれは反則ですよ。と言いたいです。

そのくらい素敵。

 

決してポジティヴでハッピーエンドではないですが、

作品に日常と非日常があるとしたら、映画はどうなんでしょう、といつも考えます。

その狭間に落とされたのがこの映画なのかもしれません。

 

grand central lea seydoux tahar rahim

 

とりあえず、Lea Seydoxがとっても素敵です。

 

 

M


 

4月に公開された、Xavier Dolanの最新作Mommyをご覧になりました??

映画もさることながら、超感動的なカンヌでのスピーチも素晴らしかった…….泣いちゃいました。

Mommy 予告編

 

image1-8

年を重ねた実感というと、こういった同世代の活躍を日々目にする事にあります。

 

パケは現在、フランスと日本に拠点がありますが、

日々の業務はこの時差と距離を越えて進行中です。

awのサンプルももう間もなく:)やばかわいいです。

 

 

いろんな方々から、「そんなに離れていて大丈夫?」とご指摘いただくこともありますが、

私はガサツな人間で、車で5分の友人とは半年も会っていないのに、飛行機で12時間の友人とは毎日のように連絡をとっています。

きっと距離がなし得てることなんでしょう。インターネットって素晴らしいですね。

 

touch the skin any silk series

 

Pasquet,のプロダクトは、目下、店頭でご覧いただけるようにと試行錯誤しておりますが、現在はonlineのみでご購入いただけるかたちになっております。

カラーリングやサイジング、質感など、お問い合わせいただきましたメールには全てお返事をいたしておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

M


sawakoのblogでもお知らせいたしましたが、

Pasquet,をたくさんの方に観て頂けて本当に嬉しいです。

ありがとうございます。

 

私のほうは相変わらず映画のお話です。

 

 

2014年もたくさん映画を観ました。

2015年も、たくさん観たいと思っています。

 

| SAMBA |

sawakoとOmar Syが素敵と話していたのを覚えています。

「最強のふたり」で魅了されたかたも多いかと。

日本でも公開されたデンマーク映画「Nymphomaniac」主演のCharlotte Gainsbourg の演技も素敵でした。

何かにつけて物事をややこしく捉え考えたがるのが好みです。

そこに爽快感があるのはもっと好きです。

 

 

| whiplash |

Damian Chazelle監督もそうですが、

最近は20代、30代の監督の作品で、かなり痺れる!ものが多いです。

whiplashは予告で既に引き込まれた1本でした。

日本でも公開されるみたいです。

 

Xavier Dolan監督の作品は全て観ていますが、いつも感動してしまいます。

 

好きな映画を並べていくと、自分という人間が測れます。

 

 

M