寒い冬も好きだけど、晴れた夏も好き。
ということで、せっかく日本に住んでるんだからと、いつものようにショートトリップをしています。

いつものように、シティよりもカントリー派。
ファームでハーブを楽しんだり、ヤギと追いかけっこをしたりと、小学生のように遊んでいます。

ショートトリップは荷物を少なくしたい といつも思っているので、
最近は、トラベルサイズのランドリー洗剤を持っていくようにしています。
前回のblogでもご紹介した、chevron bralette / panty #onyx は、シルクジョーゼット1枚仕立てのアイテムのため、この天気だと2〜3時間もあれば乾いてしまう。
インナーなんかも一緒に洗えば、荷物が最低限に抑えられ、カメラや遊び道具だけで旅行ができるようになりました。
シルバーウィークに旅行をお考えの方にとってもお勧めしたいです。

洗剤は何を使えば?というご質問も多くいただきます。
できる限り中性洗剤で、もしくはシルク用洗剤なんかもあったりするので、その辺りをお勧めしています。
ネットに入れて洗濯機で洗うと、生地自体が傷んでしまったりホツレなどの原因になります。
長くお使いいただくために、アフターバスのパック中や、洗濯機が止まるまでの5分間に、お手洗いいただくことがベストです。
(つけおきも○)

まだまだ残暑厳しいようですので、思いっきり夏を楽しんでfarewellしましょう。



onyx pasquet, onyx pasquet,

chevron bralette and panty onyx

 

silk seriesでは唯一のbraletteのご紹介です。

このonyxは、パッドポケットのない一枚仕立てのブラレットです。
Pasquet,では定番の、肌あたりは滑らかアンド軽やかなsilk georgetteを使っています。なんとも使いやすい(そしてお洗濯後も着用すれば元どおり)素材の虜です。
通気性も速乾性も高いジョーゼットは、夏にも活躍します。

トリミングは少し光沢のあるものに、ストラップもss chevron /sophie series と同じものを使っています。
セットアップをmix and matchするのも素敵。

この季節トップスは明るい色が多くなるので、braはベーシックな色にとonyxを、pantyは素材や仕様が同じVulpeculaLibraを合わせることも。
また、chevon pantyはラインがアウターに響くな、という時には、DelphinusLyraを合わせています。

夏は少し日焼けした肌にあわせて、インナーも色遊びをしたいなあと思います。
薄着になるとベーシックになりがちなランジェリーも、素材や形でムードを変えて楽しんでいます。

私はやっぱり黒が好きで、WangのロンTにonyxやANYを合わせたいつも通りのスタイルになっていますが、今年のヴァカンスにはslipやbodyにあわせてカラフルにするぞと決めています:)

SPRING SUMMERのラインナップをご覧いただきましたが、これまでにないfairyなムードを楽しんでいただけると嬉しいです。
アイテムに関するご質問は、info@pasquet.jp までお気軽にどうぞ。

M


新しくBodyがPasquet,のラインナップに加わりました!
コットンの柔らかな肌触りに加え、艶ややかな光沢を与えてくれるモダールも混紡された生地を使用しています。

生地の心地良さはもちろんのこと、華奢ですっきりと見えるデコルテのラインや、パンツスタイルでも響かないヒップライン、ボタンが肌にあたらないクロッチ仕様など、ディテールにこだわったデザインになっています。

夏にオールインワンになったBodyは、一見、暑そうにも感じられるかもしれませんが、肌にフィットするので汗をかく季節でもかなり心地よく着ていただけます。

 

パリは最近30度前後の暑さが続いていただのですが、よく見かけて可愛いスタイルだなと感じたのが、デニムにBodyを合わせているスタイル。
ぴったりフィット系のBodyを合わせていたり、ラフなTシャツ風のBodyを合わせていたりと様々。(※下の写真はPasquet,のアイテムではありません)

Pasquet,のBodyはぴったりフィットする系でデコルテがすっきりとあいているので、Body1枚だと不安。。。という方には、上に一枚シャツなど合わせても可愛いです。

Bodyは冒険しすぎずにいつもと少し違ったスタイリングを試せるアイテムなので、Bodyを着たことがないという方もぜひワードローブに取り入れてみて欲しいです :)

  

Sawako


2nd Deliveryが夏の訪れと共に、もうすぐそこ。
日本の暑い夏を過ごすためには、薄くて軽くて、セクシーなものを選びたいな。

instagramなどSNSで、自身のランジェリーを素敵にきこなしたスナップを度々目にして
「同じlingerieでも、身につける人間によってこんなに違って見えるんだ」と、驚いています。
アンダーウェアもちろん、お洋服も何もかも、世界中と情報シェアして、手に入れて、身につけることができる時代において、
性別や人種、背丈や骨格の違いはもちろん、どんな自分に見せたいか、どんな人なのか、そんなのを全てひっくるめて、ファッションに現れているような気がしています。
そしてそれぞれのアイテムには、オンタイムのトレンドが反映されていたり。

様々に取り入れることで、いろんな自分を発見したり、時には違和感持ったりtrial and errorを繰り返して、自分自身を客観的に見ることができます。

例えば、10年前の自分を振り返ってみます。
クローゼットの中には、溢れるくらいのランジェリーでいっぱい。カラフルで、エネルギッシュな時代を思い出します(今がそうじゃないかというとまた別ですが)。
お洋服に関しても、変わるもの、変わらないもの、というような古株と新顔が揃っています。

たまにふと思うことがあります。
常にフレッシュで綺麗なランジェリーを身につけていたい、という気持ちの反面、
心に余裕がなくなると、キープできないこともあって。そういう時のアンダーウェアって、どこか野暮ったくてアガらない感じになってしまう。
自分の内面をダイレクトに反映してるのって、インナーなんじゃないかなと。思うわけです。

だからこそ、ピカピカのニューアイテムには、顔もにやけてしまうわけで。
気持ちがそわそわしてしまう初夏に向けて、本格的にヘトヘトになってしまう前に、一度クローゼットを整理するのもいいかもしれません。

 

M




5/7(月)〜5/13(日)の期間中、
送料とギフトボックスを無料にてご案内します。

ギフトボックスは、ご注文後のカート画面で、好きなお色(白orピンク)をお選びください🌷


ちょっと前に行ったローマ(ついでにバチカンも)の写真たち。
フィレンツェとピサに続くイタリア旅だったのですが、また違った風情のある街でした。

イタリアの首都というだけあって、フィレンツェやピサに比べて交通量も多く、やや都会なイメージ。
とはいえ、コロッセオなどの古代ローマの建造物や遺跡もちゃんと共存しているところが、さすがイタリア!と行った感じでした。
個人的には、ローマよりもゆったりとしたフィレンツェの方が好きでした。。。
(天気が良くなかったせいもあるかもしれませんが)

普段パリの薄暗いメトロで移動して〜という生活をしていると、定期的に、
ぁぁイタリアへ心を洗いに行きたい。。。という気持ちになります。
パリも悪くないのですが、普段と違った場所に足を運ぶとリフレッシュできていいですよね。

フランスは2種間ほど前からサマータイムに切り替わりました!
少しづつ日も長くなり、最近やっと春の気配を感じるようになりました。
日本はもうだいぶ暖かくなってきたようですね。
皆様、それぞれ素敵な春をお過ごしください 🙂

 


先日公開した18 Spring SummerのLOOKBOOK。

湖のすぐ横のとてもとても気持ちのいいスタジオで撮影しました。

自然光を活かした撮影にしたかったので、天気を心配をしていたのですが、
当日は、春夏アイテムの撮影にぴったりな(むしろそれ以上の…)日差しに恵まれました。

18SS shooting/pasquet,

今回も、デジタルに加えてフィルムカメラも使ったのですが、
フィルムと、ランジェリーそしてプールの色の相性がぴったりで、
なんともいい色が出せたし、温度感が伝わる写真になったと思います。

LOOKBOOK後半のランジェリー達は、春夏コレクションの第2弾として、
もう少し暖かくなってきた頃にオンラインブティック登場予定です。

お楽しみにお待ちください 🙂

18SS shooting/pasquet,

18SS shooting/pasquet,