2nd Deliveryが夏の訪れと共に、もうすぐそこ。
日本の暑い夏を過ごすためには、薄くて軽くて、セクシーなものを選びたいな。

instagramなどSNSで、自身のランジェリーを素敵にきこなしたスナップを度々目にして
「同じlingerieでも、身につける人間によってこんなに違って見えるんだ」と、驚いています。
アンダーウェアもちろん、お洋服も何もかも、世界中と情報シェアして、手に入れて、身につけることができる時代において、
性別や人種、背丈や骨格の違いはもちろん、どんな自分に見せたいか、どんな人なのか、そんなのを全てひっくるめて、ファッションに現れているような気がしています。
そしてそれぞれのアイテムには、オンタイムのトレンドが反映されていたり。

様々に取り入れることで、いろんな自分を発見したり、時には違和感持ったりtrial and errorを繰り返して、自分自身を客観的に見ることができます。

例えば、10年前の自分を振り返ってみます。
クローゼットの中には、溢れるくらいのランジェリーでいっぱい。カラフルで、エネルギッシュな時代を思い出します(今がそうじゃないかというとまた別ですが)。
お洋服に関しても、変わるもの、変わらないもの、というような古株と新顔が揃っています。

たまにふと思うことがあります。
常にフレッシュで綺麗なランジェリーを身につけていたい、という気持ちの反面、
心に余裕がなくなると、キープできないこともあって。そういう時のアンダーウェアって、どこか野暮ったくてアガらない感じになってしまう。
自分の内面をダイレクトに反映してるのって、インナーなんじゃないかなと。思うわけです。

だからこそ、ピカピカのニューアイテムには、顔もにやけてしまうわけで。
気持ちがそわそわしてしまう初夏に向けて、本格的にヘトヘトになってしまう前に、一度クローゼットを整理するのもいいかもしれません。

 

M



今週に入ってようやく気温が20度を超えるなど、日本に少し遅れてパリもだんだん暖かくなってきました。
そんなパリの最近はと言いますと、、、鉄道会社が絶賛ストライキ中であります。。。

フランス国鉄のSNCFが、マクロン大統領が進める労働についての改革に反対し、
4月から6月の3ヶ月間もストライキです。

毎日という訳ではなく。3日あけて2日ストライキまた3日あけて2日スト。。という風に丁寧なスケジュールのもと行われています。ストの日は、間引き運転になるので時間によっては、電車を20〜30分待たなければいけなかったり、という状態です。

不便すぎて、毎回「もうSNCFには乗らない!』と公言する私ですが、
結局毎日SNCFに頼って移動するしかなく、とても悔しいです。。。:( 笑

フランスに来る際には、ストの日程などご注意ください〜

bty

bty


ホリデーシーズンを控えて、11月はいつも何か刺激的なことがしたいと思います。
年に数度の旅をしたい欲っていつも突然に訪れますが、ここ数年は国内がマイブーム

シティよりは何時間もかけてリモートエリアへ赴き、現地調達主義を存分に発揮しています
日常と非日常の狭間にいるような感覚で、新しい発見が多いというのも素敵です。

少し前になりますが、私のお気に入りはブラックのアイテムが多いというお話をしました。
それは相変わらずで、気の合う友達といるとまあみんな真っ黒(笑)

旅に出るときは(もちろん利便性も考えて)アンダーウェアからアウターまで全てブラックにすると、パッキングは5分で終わっちゃう。
ベーシックなカラーリングは本当に優秀で、ムードによりミックスしても何となくいい感じになっちゃうから、ズボラな私にはぴったりなわけですが。

先日のブログでもご紹介しましたが、
嬉しいことに、イェローを気に入ってくださる方が多いです。
そして新たに加わったコットンチュールシリーズの、モーヴピンク。

「冬だからね、取り入れやすいよ」と挑戦をしてくれる友達たちの声に嬉しくて私までテンションが上がっちゃいます。
モーヴピンクとネイビーは、上下をミックスアンドマッチにするのもおすすめしています。

11月になって急に寒くなると、気分までなんだかどんよりしちゃいますが、
ホットなホリデーがもうすぐそこ。

一人でも二人でも、ふふっとつい頬が緩んじゃう瞬間を、楽しみましょ♡


(PMAGAZINEより)

M

 


毎日の生活に欠かせないものを、少しいいもので選ぶようにしています。

糸切りばさみを紛失して以来、本当に困っていたので新しいものを迎えました。
(from DonCarlos
フォルムや利便性に一目惚れしました。リボンを巻いて使います。

新しいラインナップの紹介はまた次回になりますが、basic itemに使われる糸や生地はとても柔らかく、軽やかになりました。
スタジオは植物園のように緑が多いのですが、春はエネルギッシュなグリーンが多いです。
いつも大ぶりの子たちに囲まれて、作業をしています。

 

奥に見えるボトルですが、LE LABOのフレグランスはちょっと贅沢でいい気分になりますよね。
BODY LOTIONやSHOWER GELは定番のSANTAL33を選んでいます。

アンダーウェアと同様、毎日の生活に当然あるものに少し気を遣うだけで気持ちに余裕ができますが、一人でも誰かとでも楽しめるようなものでいっぱいにしたいような気分がしていて。
basic collectionはそんなテーマで、作りました。
ぜひ、ご覧頂ければ嬉しいです。

M


「旅行は身軽に」と思いつつ、直前に荷物を詰め込むと、要るもの要らないもの、多いなあと旅先で反省することが多いです。
(今回の私の失敗は靴でした。もう1足ブーツを持ってくべきだったのです。)

「人は何のために旅をするのか」と学生時代、教授に言われたのを思い出しますが、
旅先での文化の違いや価値観の違いに触れることで、
自分を見つめ直すきっかけになるというのが教科書通りの答えのようです。

しかし何と言ってもそれ以上に、自分にとって”新しい”ものとの出会いは年齢に関係なく興奮する要素になります。(そんな理由で、本来なら美味しい食べ物や美しい建造物、素敵な花屋さんなんか紹介したいところですが写真がありません)
パリはそういった意味では、カルチャーショック塗れの土地と思っています。
文化を学ぶと一言で言っても外観では得られないものがかなり多くて、そんなことをSawakoともひたすら喋り続けています。

気になっている方は、是非一度訪れてみてください。

日本は休日が少ないといいますが、1年で最も気分の高まる時期の一つ、GWが迫ってきています。
この季節にようやく活躍してくれるpoplin slipと麦わら帽、大好きなコンビでどっか行こと息巻いています。
下にスイムスーツを着て海でチルなんて最高の極みです。
(poplin slipですが、Boutiqueのストックが無くなってしまってごめんなさい、追加の予定もありません..)

5月にはMID SEASON のLOOKを公開予定ですので、是非是非ご覧いただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

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ご存知の方も多いと思いますが私たち、2014年以来、赤のアイテムを作り続けています。

今回のコレクションでも、#Raspberryという新しい赤が加わりました。

 

Chevron_bra_raspberry_pasquet

#chevron bra &panty #Raspberry

 

georgette よりは少しマットなムードあるファブリックでできています。今までで最も軽やかな生地です。

#the very first dayと比べると、大人っぽさが漂う透け感と深みがあり、普段は黒ばかり選ぶ私でもお気に入りになりました:)

 

 

 

とにかく、赤のアンダーウェアを着けた女の子ってすごく可愛くてセクシーで、大好きなんです。

kamakura-and-paris_7737

cometをつけてくれた、Jillian

 

 

so niiiice

 

 

 

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my favorite

 

『普段私たちってどれ着てる?』という話から、今回のブログでは私のお気に入りをご紹介したいと思います。

私の場合、『どれも可愛い〜』ではなく、完璧に偏愛しています。

シーンによって使い分け…ももちろんありますが、ユニセックスなアウターに合うものがとくに好きです。

 

 

では早速

 

chevron seriesでは、Celineとany

V-neckのロンTやローブに重ねて着ています。個人的にリラックススタイルにはchevronをお勧めしています。

braとpantyのミックスアンドマッチをよりより楽しめるのはこちらでしょうか..

アウターとともに、メンズ:レディース=6:4くらいで合わせるのが大好きです。

 

 

comet seriesでは、EmmaとNight cats walk

スウェットなどのカジュアルなアウターに合わせています。

バルコネットのように大きく胸が開いているので、デコルテが出るシャツやカットソーなどにはcometを選んでいます。

コットンなので、暑い季節にはこちらの登場回数は多め。

バカンスやショートトリップには、使いやすいかもしれません:) (速乾性はchevronの方が高いですが)

 

 

と、、ラインナップを見てみると黒系が多いことに気づきます。

私の個人的なアレですが、髪の長さがかなり関係しています。1年前に髪を70cmほど切ってショートカットになって以来、黒のアイテムが増えました。好みですね。

 

髪の色や長さ、肌の色や合わせる服など、たくさんのものがミックスされて出来上がるワンアンドオンリーな組み合わせは、どれもどれも素敵だと思います。

カラーリング、サイジング、取り扱い方など、少しでもお気に留めることがありましたら、お気軽にご相談ください

 

 

 

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genevieve apron 15AW

 

 

sustainableとorganicについてよく考えることがあります。普段、近しい意味合いで使うことが多いせいかもしれません。

オーガニックという言葉は、日本でもしばしば耳にする機会が増えてきました。

しかし、ヨーロッパやアメリカでの認識と日本のそれは少しギャップを感じています。

 

例えば、服やアンダーウェアに使われているオーガニック素材のもの、

端的に言うと、私たちの身体自体になにか影響があるわけではないと言われています。

(日本オーガニック・コットン協会より http://joca.gr.jp/main/what-organic-cotton/ )

染料などによってもそのアウトプットに変化はあるので、それを是正しようとかそういうことではないですし、結果的にecoに繋がっているので、最終的にはどちらでもいいんじゃないかとも思っています。

 

自他ともに認める”カラダにイイもの食べる”オタクですが、それがecoであればより大好きです。

 

sustainableは、最近はアパレル業界でも、ヨーロッパでよく目にする言葉になりました。再生繊維などもそれにあたります。個人的には、新しく作るうえで環境に配慮した栽培をというポリシーも素敵ですが、元は廃棄対象の資源を使って別のものに作り上げたりするほうも、とても気になります。

ダブルでいければいいです。

全てパーフェクトに、とがんばりすぎると疲れてしまうので、”続けられる”程度で取り入れていきたいと思っています。

 

 

Pasquet,のプロダクトに、出来るだけ天然繊維を使っている理由のひとつはここに由来するかもしれません。

 

 

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pasquet, パケ 

 

 

何においても取捨選択というのは日頃からつきまとってくるもので、

選んでるといえば選んでいるし、特別何も考えずにピックアップしてたりするものです。

 

あの頃は顔がカッコイイのが最高のスペックと思っていたけれど、

今はそんなことなくて、いろいろな意味で、同じ目線で話せるひとがいいななんて思ったりして。

マンモスと闘える強さを持ったひとは、現代でいうと何にあたるんだ?なんて考え込んだりして。

マンモスと闘ってる彼に感動しても、肉を持ってかえってきてくれないとやっていけないのも事実で、ロマンスってじゃあいったい何?と完全に迷子です。

 

 

とはいえ、ファッションに関しては、最近は凄くpickyな女の子が多いなあと感じています。

(pickyというと、男女のあれな表現ですが)

日本人の女の子は特に、こだわりが強くて、お洒落に関して妥協がないところが素敵です。

 

 

i-Dmagazineより、A-Z of beautyというclipを紹介します。

カテゴライズするのは普段好みませんが、愛嬌ある女の子たちがとても愉快です。

 

 

もうすぐバレンタインです。

近々イベントのご紹介がありますので、そちらも是非に。

 

 

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