A HAPPY NEW YEAR.

Onlineを通して、また各セレクトさんを通してPasquet,をご愛用いただき、
いつも本当に嬉しく思っています。どうもありがとうございます。

今年も 「こんなの初めて♡」と言っていただけるような、Pasquet,っぽいアイテムをご紹介できればと考えています。
本年もPasquet,をよろしくお願いいたします。

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ホリデーシーズンを控えて、11月はいつも何か刺激的なことがしたいと思います。
年に数度の旅をしたい欲っていつも突然に訪れますが、ここ数年は国内がマイブーム

シティよりは何時間もかけてリモートエリアへ赴き、現地調達主義を存分に発揮しています
日常と非日常の狭間にいるような感覚で、新しい発見が多いというのも素敵です。

少し前になりますが、私のお気に入りはブラックのアイテムが多いというお話をしました。
それは相変わらずで、気の合う友達といるとまあみんな真っ黒(笑)

旅に出るときは(もちろん利便性も考えて)アンダーウェアからアウターまで全てブラックにすると、パッキングは5分で終わっちゃう。
ベーシックなカラーリングは本当に優秀で、ムードによりミックスしても何となくいい感じになっちゃうから、ズボラな私にはぴったりなわけですが。

先日のブログでもご紹介しましたが、
嬉しいことに、イェローを気に入ってくださる方が多いです。
そして新たに加わったコットンチュールシリーズの、モーヴピンク。

「冬だからね、取り入れやすいよ」と挑戦をしてくれる友達たちの声に嬉しくて私までテンションが上がっちゃいます。
モーヴピンクとネイビーは、上下をミックスアンドマッチにするのもおすすめしています。

11月になって急に寒くなると、気分までなんだかどんよりしちゃいますが、
ホットなホリデーがもうすぐそこ。

一人でも二人でも、ふふっとつい頬が緩んじゃう瞬間を、楽しみましょ♡


(PMAGAZINEより)

M

 


pasquet,_comet_deepenpasquet,_comet_enamour

Comet tulle bralette  DEEPEN & ENAMOUR

今季からコットンチュールをボディ素材に用いたブラレット、ブラジリアンがラインナップ入りしました
ブラジリアンは、SOLD OUTになっていたComet brazilianと同じもの。

コットンチュールと言うコットン100%の素材ですので、透け感は多少あります。また、パッドを使える2枚仕立のbrassiereと比べると、トップの響きも。
ですが、1枚仕立のbraletteはこの季節に挑戦してほしいスタイルです、
ガーリーでセクシーな雰囲気を出してくれるので、ニュアンスを加えたいこの時期にぴったり!

挑戦するなら、アウターが厚めの秋冬が取り入れ易いです、迷ってる方はぜひチャレンジしてみてください..

ENAMOURのカラーリングはとても迷いました。
どんな肌色にも似合う色で、色っぽいもの、という目線で選びました、出来上がりは肌色がすごく綺麗に映える色でこの中ではいちばんオススメしています。
DEEPENは、ネイビーですが殆どブラックに近いネイビーです
よりシャープ感を出してくれるし、何よりバックショットがとっても綺麗に。

pasquet,_comet_deepen

サイジングですが、バストカップはとても伸びがいいので、通常のサイジングで見ていただいたらOKです
その他、ご質問などはお気軽に info@pasquet.jp
(営業日でしたら通常1日以内にお返事させていただいております。メールの返信がない場合、ドメイン指定をされている、もしくはメールアドレスが間違っている場合がございますので、一度ご確認下さいませ)

それでは、秋の夜長にオンラインショッピング、お楽しみください;)

 

M


pasquet_17AW

本日より、17 Autumn Winter collection をお買い求めいただけます。
商品は、10月3日から順次発送となります。
Pasquet, online boutique

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 上記アドレスにてお問い合わせを承っています。
全てのお問い合わせメールに返信させていただいておりますが、お客様のドメイン指定などにより受信が拒否されてしまう場合が多くございます。
問い合わせをしても返信がこない場合には、ドメイン指定などによる受信制限をしていないか、
一度ご確認ください。


9/27~10/2の間、ONLINE BOUTIQUEでの発送作業をお休みとさせていただきます。
お急ぎの方には申し訳ございませんが、期間中にいただきましたご注文は、10/3より順次発送いたします🚢


色の表現については、いつもどの言葉が合っているのか考えてしまうんです。

そこで、ベージュという色について。
ベージュそれ自体は、生成色(染めていない)、薄い黄色や茶色を指します。
染めていない生成色を普段目にすることは少ないと思いますが、大抵のアイテムは染色されているものが多いんじゃないかな。

ベージュのアンダーウェアは多く流通していますが、私はそれより少し赤っぽく、青っぽく、明暗もあるニュアンスが好きです。
肌にのせた時の色味は、目や髪の色にも相応してひとりひとりユニークで特別になるから。
そんなことを想像しながらシーズンのカラーをピックアップしてます。

秋冬は、春夏とはまた変わってカラーのマッチングも楽しい季節。
17AW COLLECTIONの入荷は追ってアナウンスさせていただきますが、ぜひお楽しみにお待ちください:)

 

M

 


Piseに続き、Florence (フィレンツェ) の写真です。

Pasquet_blog_florence

イタリアの街自体がもちろん美しいのですが、それをフィルムカメラで撮ると、また一層味がでて素敵でした。(1枚目はデジカメです。。)

パリのバスティーユ近くにあるカメラ通りで、1968年製のカメラに出会って以来、デジカメには出せないフィルムカメラの奥行き感や色に夢中になっています。カメラ自体もそうですが、フィルムを変えることでも、写真の質感や色などが変わるようで、なかなか奥が深いです。

 

Pasquet_blog_florence

Pasquet_blog_florence

Pasquet_blog_florence

Pasquet_blog_florence

 

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sawako


Pasquet_very     Pasquet_very

6月7日発売のVERY 7月号にて、Chevron bra & panty “Raspbery” を掲載いただきました。
ぜひご覧ください 🙂

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’17 MID SEASON BASIC COLLECTION
コットンシリーズの、ベーシックアイテムを一新しました
これまでのCometとフォルムもカラーも異なりますので、ぜひご参考ください:)

・Comet brassiere & panty/brazilian AMORE
コットンは以前のベーシックよりも薄く柔らかな生地になりました
以前から良質のコットンを探していましたが、肌や身体へのフィット感というと、これまでにない気持ちよさがあります
カラーはchicで落ち着いた、深みのある色味
(braはpadを入れるポケットが付いています)

Comet brassiere & panty/brazilian MIDNIGHT
brazilianとの相性が抜群で、フォルムやバランシングを重視される方にはこちらがおすすめです
バスト部分やヒップラインに生地がぴったりと肌に馴染むので、どんなシーンにも合わせやすいかしら。

brazilianというアンダーウェアのかたちについて。
このかたち、最近は日本でも見かけるようになりましたが、ヒップラインに特徴があります
チークがとってもきれいでラインがアウターに響きづらく、デイリーユースに向いています
comet_midnight_pasquet

Pasquet,のbrazilianは、通常のこれよりもハイウェイストでハイレッグ仕様
鼠蹊部へのプレッシャーは最小限ですので、ストレスなく着ていられます。

(写真上)Ireneちゃんがbrazilian MIDNIGHTのmodelをしてくれましたが、このバランス感とっても好きです。
(サイズ1~2展開ハイウェイストということもありますので、サイジングはお気軽にinfo@pasquet.jpへご相談ください)

また、sold outしていたsilkシリーズのNakedも追加されています

(写真右:Chevron brassiere & panty Naked)

 

おようふくにはない肌触り、ぜひ一度体感していただけると嬉しいです。

6月のランジェリーショッピング、ぜひお楽しみください:)

M


「フランスで驚いたことは何?」と聞かれてきて、いつも何も思い浮かばず、「スーパーのレジ待ちが長いことかな」と、つまらない回答をしてきたのですが、先日、これだ!と思った事があったので、こちらで紹介。

何かというと、病院の診察で「じゃあ脱いでください」と言われた時に、どこまで脱ぐのか、ということ。

最近の日本だと、胸の聴診だって医者が気を使ってさりげなくやってくれるし、診察程度で服を脱ぐ事はほぼなかったので (日本だと服をまくる程度ですよね?)、突然「脱いでください」と言われた時には、一瞬、「ん、どこまで脱ぐ?」と頭に ? が浮かんだものです。冷静に考えると、下着になるのが妥当なわけで、だいたい上半身下着のパターンが多いです。

先日皮膚科に行った際の「脱いでください」は、上下下着まで。日本の皮膚科で上下下着姿になったことってなかったよなー?と思いつつ、全身ちゃんと診察してくれるのは、とてもとてもありがたく、本来こうあるべきだよね、と大満足しました。

治療へのアドバイスでも、「全身ちゃんと光をあてたかったら、治療の日はストリングとかを履いてきてください」と言ってくれるスマートな男性皮膚科医。日本のお医者さんはここまで言えないだろうなーと、ニヤニヤしながら帰ってきました。

pasquet_sawako_blog

フランスではこういった実務的な場においては、下着は完全に実用品と捉えられます。
「下着見えちゃった」ではなく、「下着なんだから見えてもいい」という感覚。ただ当然ながら、場面によって「下着」の役割は変わるわけで、フランスにもセンシュアルなもの、シックなもの…etcと様々な下着があります。

下着=○○と決めつけない柔軟な感性が、フランスのランジェリーの魅力なのだろうと、こういった日常からも感じました。

 

sawako