ちょっと前に行ったローマ(ついでにバチカンも)の写真たち。
フィレンツェとピサに続くイタリア旅だったのですが、また違った風情のある街でした。

イタリアの首都というだけあって、フィレンツェやピサに比べて交通量も多く、やや都会なイメージ。
とはいえ、コロッセオなどの古代ローマの建造物や遺跡もちゃんと共存しているところが、さすがイタリア!と行った感じでした。
個人的には、ローマよりもゆったりとしたフィレンツェの方が好きでした。。。
(天気が良くなかったせいもあるかもしれませんが)

普段パリの薄暗いメトロで移動して〜という生活をしていると、定期的に、
ぁぁイタリアへ心を洗いに行きたい。。。という気持ちになります。
パリも悪くないのですが、普段と違った場所に足を運ぶとリフレッシュできていいですよね。

フランスは2種間ほど前からサマータイムに切り替わりました!
少しづつ日も長くなり、最近やっと春の気配を感じるようになりました。
日本はもうだいぶ暖かくなってきたようですね。
皆様、それぞれ素敵な春をお過ごしください 🙂

 


先日公開した18 Spring SummerのLOOKBOOK。

湖のすぐ横のとてもとても気持ちのいいスタジオで撮影しました。

自然光を活かした撮影にしたかったので、天気を心配をしていたのですが、
当日は、春夏アイテムの撮影にぴったりな(むしろそれ以上の…)日差しに恵まれました。

18SS shooting/pasquet,

今回も、デジタルに加えてフィルムカメラも使ったのですが、
フィルムと、ランジェリーそしてプールの色の相性がぴったりで、
なんともいい色が出せたし、温度感が伝わる写真になったと思います。

LOOKBOOK後半のランジェリー達は、春夏コレクションの第2弾として、
もう少し暖かくなってきた頃にオンラインブティック登場予定です。

お楽しみにお待ちください 🙂

18SS shooting/pasquet,

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Piseに続き、Florence (フィレンツェ) の写真です。

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イタリアの街自体がもちろん美しいのですが、それをフィルムカメラで撮ると、また一層味がでて素敵でした。(1枚目はデジカメです。。)

パリのバスティーユ近くにあるカメラ通りで、1968年製のカメラに出会って以来、デジカメには出せないフィルムカメラの奥行き感や色に夢中になっています。カメラ自体もそうですが、フィルムを変えることでも、写真の質感や色などが変わるようで、なかなか奥が深いです。

 

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sawako


Pasquet_very     Pasquet_very

6月7日発売のVERY 7月号にて、Chevron bra & panty “Raspbery” を掲載いただきました。
ぜひご覧ください 🙂

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「フランスで驚いたことは何?」と聞かれてきて、いつも何も思い浮かばず、「スーパーのレジ待ちが長いことかな」と、つまらない回答をしてきたのですが、先日、これだ!と思った事があったので、こちらで紹介。

何かというと、病院の診察で「じゃあ脱いでください」と言われた時に、どこまで脱ぐのか、ということ。

最近の日本だと、胸の聴診だって医者が気を使ってさりげなくやってくれるし、診察程度で服を脱ぐ事はほぼなかったので (日本だと服をまくる程度ですよね?)、突然「脱いでください」と言われた時には、一瞬、「ん、どこまで脱ぐ?」と頭に ? が浮かんだものです。冷静に考えると、下着になるのが妥当なわけで、だいたい上半身下着のパターンが多いです。

先日皮膚科に行った際の「脱いでください」は、上下下着まで。日本の皮膚科で上下下着姿になったことってなかったよなー?と思いつつ、全身ちゃんと診察してくれるのは、とてもとてもありがたく、本来こうあるべきだよね、と大満足しました。

治療へのアドバイスでも、「全身ちゃんと光をあてたかったら、治療の日はストリングとかを履いてきてください」と言ってくれるスマートな男性皮膚科医。日本のお医者さんはここまで言えないだろうなーと、ニヤニヤしながら帰ってきました。

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フランスではこういった実務的な場においては、下着は完全に実用品と捉えられます。
「下着見えちゃった」ではなく、「下着なんだから見えてもいい」という感覚。ただ当然ながら、場面によって「下着」の役割は変わるわけで、フランスにもセンシュアルなもの、シックなもの…etcと様々な下着があります。

下着=○○と決めつけない柔軟な感性が、フランスのランジェリーの魅力なのだろうと、こういった日常からも感じました。

 

sawako

 

 


 

pasquet, パケ 

 

 

何においても取捨選択というのは日頃からつきまとってくるもので、

選んでるといえば選んでいるし、特別何も考えずにピックアップしてたりするものです。

 

あの頃は顔がカッコイイのが最高のスペックと思っていたけれど、

今はそんなことなくて、いろいろな意味で、同じ目線で話せるひとがいいななんて思ったりして。

マンモスと闘える強さを持ったひとは、現代でいうと何にあたるんだ?なんて考え込んだりして。

マンモスと闘ってる彼に感動しても、肉を持ってかえってきてくれないとやっていけないのも事実で、ロマンスってじゃあいったい何?と完全に迷子です。

 

 

とはいえ、ファッションに関しては、最近は凄くpickyな女の子が多いなあと感じています。

(pickyというと、男女のあれな表現ですが)

日本人の女の子は特に、こだわりが強くて、お洒落に関して妥協がないところが素敵です。

 

 

i-Dmagazineより、A-Z of beautyというclipを紹介します。

カテゴライズするのは普段好みませんが、愛嬌ある女の子たちがとても愉快です。

 

 

もうすぐバレンタインです。

近々イベントのご紹介がありますので、そちらも是非に。

 

 

M

 


フランスで流れている、某ファストフードチェーンのテレビCM。

お店に来る人や中にいる人達の頭の部分だけ、顔文字みたいな顔→ 🙂 になっていて、
みんな楽しそうにして、まさにハッピーな感じ!というもの。

私は見た時に、誰もが知っているこのファストフードに、みんな同じ顔で、同じ笑顔でやってくるというCMの意図が理解できませんでした。

おそらく日本だと、これとは真逆で、いかに人と違ってかっこいいのか、いろんな人がいて面白いとか、そういった差別化に焦点を置いているものが多いし、魅かれやすいのかと。

このフランスのCMは、フランス人からすると違和感はないらしく、
どんな人でも(出身国、性別..etc)、みんな平等に迎え入れますよ、と読み取れると。
確かによく見ると、顔から下の部分は、性別・人種・年齢、さまざまな人がいることに気付く。

人種的に比較的同じアイデンティティを持って、協調性重視の中にいたからこそ、個性や差別化に魅かれること。
出身国など、そもそも様々な違いを持っているからこそ、みんな平等に同じ権利があるということに魅かれること。

環境によってこういった捉え方も違っていて、自分の感覚が普通なんて決めつけてはだめってことですね。

ファッションやカルチャー分野においても、この感覚が反映されているように感じます。
フランスで、日本のカルチャーが注目されるのも、”なんだこれ、見た事ないよ”っていう面白さにあるのかもしれません。

 

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sawako

 

 


パリは、建物などの重厚感からモノクロがとても似合います。
そこで、今日はモノクロ写真にて、サクっとパリをご案内です。

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路地からのエッフェル塔。
よーく見ると、右のレストランの下に、”SUSHI”と書かれている。
パリには日本料理レストランがとても多いです。
経営しているのは日本の方ではないこともよくあり、味や外観など、なんかちょっと違う!ということもしばしば。ですが、やはり異国での日本の味は嬉しいものです。
オペラ付近に日本系のレストランが多くあり、ランチで7〜10€くらいでパリにしては安くいただけます。

 

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ヴァンドーム。日本で言うと、銀座みたいな感じでしょうか。
この通りの横のヴァンドーム広場には、ミキモトなどの高級宝石店が並んでいます。
ここに来ると、そういえばパリはハイブランド発祥の地だったねと思い出します。

 

Pasquet,(パケ)_monoparis

シャンゼリゼに続く道の、横の通り。
パリでの移動には、こんな馬車ではなく、メトロか短距離ならレンタル自転車のVelib'(ベリブ)がオススメです。Velib’は、30分以内なら無料で使うこともできます。

 

Pasquet,(パケ)_monoparis

セーヌ川にかかる橋、ポンヌフ。パリに現存する最も古い橋だそうです。
ポンヌフというと、この橋を舞台とした映画「ポンヌフの恋人」を思い出します。
個人的に、歳を重ねるごとに見返しておきたい、そんな映画です。

 


Pasquet,(パケ)_monoparis

パリの屋根。
昔使われていた暖炉の名残で、パリの屋根からは多くの煙突が飛び出しています。
赤茶色の煙突は、ほとんどの建物にあり、とてもパリらしい風景の一つだと思います。(写真だとわかりませんが…)
またパリ市内には高い建物があまりないので、窓の方角など運が良ければ、部屋からもエッフェル塔が見えるかもしれません 🙂

 

sawako

 


数日の宿泊用にと、airbnbにて借りた部屋。

airbnbは、簡単に言うと、不在中の人の家に泊まれるというもので、

こういったシェアに慣れてる海外だと意外と気楽だし、洗濯できるし、好きなのです。

 

今回はサンラザール駅徒歩5分という立地と、部屋のスペックの割りに、お安い部屋を発見。

ラッキー♩と思って着いてみると、、そうであったか、フランスよ。

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9階、エレベーターなし。私、スーツケースの他、荷物諸々。

 

階段が狭すぎ一度では運べず、中学校時代の部活動並みに、はぁはぁ言いながら

ようやくたどり着いた部屋からの景色は、天国のようにきれいでした。

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フランスではエレベーターの設置義務はないらしく、古い建物をそのまま使っているので、

エレベーターなしの建物はよく遭遇します。

 

「宅配便さんは、いちいちこんなに階段を登らなきゃいけないから、大変な仕事だね?」と、

フランス友人に質問したところ、

「そうだね。でもいやなら、不在でしたって言えばいいんだよ」と。

彼らがそれでいいなら、私もそれでいいことにしよう。

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sawako