新しくBodyがPasquet,のラインナップに加わりました!
コットンの柔らかな肌触りに加え、艶ややかな光沢を与えてくれるモダールも混紡された生地を使用しています。

生地の心地良さはもちろんのこと、華奢ですっきりと見えるデコルテのラインや、パンツスタイルでも響かないヒップライン、ボタンが肌にあたらないクロッチ仕様など、ディテールにこだわったデザインになっています。

夏にオールインワンになったBodyは、一見、暑そうにも感じられるかもしれませんが、肌にフィットするので汗をかく季節でもかなり心地よく着ていただけます。

 

パリは最近30度前後の暑さが続いていただのですが、よく見かけて可愛いスタイルだなと感じたのが、デニムにBodyを合わせているスタイル。
ぴったりフィット系のBodyを合わせていたり、ラフなTシャツ風のBodyを合わせていたりと様々。(※下の写真はPasquet,のアイテムではありません)

Pasquet,のBodyはぴったりフィットする系でデコルテがすっきりとあいているので、Body1枚だと不安。。。という方には、上に一枚シャツなど合わせても可愛いです。

Bodyは冒険しすぎずにいつもと少し違ったスタイリングを試せるアイテムなので、Bodyを着たことがないという方もぜひワードローブに取り入れてみて欲しいです :)

  

Sawako



今週に入ってようやく気温が20度を超えるなど、日本に少し遅れてパリもだんだん暖かくなってきました。
そんなパリの最近はと言いますと、、、鉄道会社が絶賛ストライキ中であります。。。

フランス国鉄のSNCFが、マクロン大統領が進める労働についての改革に反対し、
4月から6月の3ヶ月間もストライキです。

毎日という訳ではなく。3日あけて2日ストライキまた3日あけて2日スト。。という風に丁寧なスケジュールのもと行われています。ストの日は、間引き運転になるので時間によっては、電車を20〜30分待たなければいけなかったり、という状態です。

不便すぎて、毎回「もうSNCFには乗らない!』と公言する私ですが、
結局毎日SNCFに頼って移動するしかなく、とても悔しいです。。。:( 笑

フランスに来る際には、ストの日程などご注意ください〜

bty

bty


ちょっと前に行ったローマ(ついでにバチカンも)の写真たち。
フィレンツェとピサに続くイタリア旅だったのですが、また違った風情のある街でした。

イタリアの首都というだけあって、フィレンツェやピサに比べて交通量も多く、やや都会なイメージ。
とはいえ、コロッセオなどの古代ローマの建造物や遺跡もちゃんと共存しているところが、さすがイタリア!と行った感じでした。
個人的には、ローマよりもゆったりとしたフィレンツェの方が好きでした。。。
(天気が良くなかったせいもあるかもしれませんが)

普段パリの薄暗いメトロで移動して〜という生活をしていると、定期的に、
ぁぁイタリアへ心を洗いに行きたい。。。という気持ちになります。
パリも悪くないのですが、普段と違った場所に足を運ぶとリフレッシュできていいですよね。

フランスは2種間ほど前からサマータイムに切り替わりました!
少しづつ日も長くなり、最近やっと春の気配を感じるようになりました。
日本はもうだいぶ暖かくなってきたようですね。
皆様、それぞれ素敵な春をお過ごしください 🙂

 


先日公開した18 Spring SummerのLOOKBOOK。

湖のすぐ横のとてもとても気持ちのいいスタジオで撮影しました。

自然光を活かした撮影にしたかったので、天気を心配をしていたのですが、
当日は、春夏アイテムの撮影にぴったりな(むしろそれ以上の…)日差しに恵まれました。

18SS shooting/pasquet,

今回も、デジタルに加えてフィルムカメラも使ったのですが、
フィルムと、ランジェリーそしてプールの色の相性がぴったりで、
なんともいい色が出せたし、温度感が伝わる写真になったと思います。

LOOKBOOK後半のランジェリー達は、春夏コレクションの第2弾として、
もう少し暖かくなってきた頃にオンラインブティック登場予定です。

お楽しみにお待ちください 🙂

18SS shooting/pasquet,

18SS shooting/pasquet,


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3/5(月)- 11(日)の期間中、オンラインブティックでの発送業務をお休みいたします。
期間中に頂いたご注文は、12日より順次送料無料*にてお送りさせていただきます🗃
.
.*対象は¥2,000以上のご購入に限ります、予めご了承ください。


Piseに続き、Florence (フィレンツェ) の写真です。

Pasquet_blog_florence

イタリアの街自体がもちろん美しいのですが、それをフィルムカメラで撮ると、また一層味がでて素敵でした。(1枚目はデジカメです。。)

パリのバスティーユ近くにあるカメラ通りで、1968年製のカメラに出会って以来、デジカメには出せないフィルムカメラの奥行き感や色に夢中になっています。カメラ自体もそうですが、フィルムを変えることでも、写真の質感や色などが変わるようで、なかなか奥が深いです。

 

Pasquet_blog_florence

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info@pasquet.jp

上記アドレスにてお問い合わせを承っています。
全てのお問い合わせメールに返信させていただいておりますが、お客様のドメイン指定などにより受信が拒否されてしまう場合が多くございます。
問い合わせをしても返信がこない場合には、ドメイン指定などによる受信制限をしていないか、
一度ご確認ください。

sawako


Pasquet_very     Pasquet_very

6月7日発売のVERY 7月号にて、Chevron bra & panty “Raspbery” を掲載いただきました。
ぜひご覧ください 🙂

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「フランスで驚いたことは何?」と聞かれてきて、いつも何も思い浮かばず、「スーパーのレジ待ちが長いことかな」と、つまらない回答をしてきたのですが、先日、これだ!と思った事があったので、こちらで紹介。

何かというと、病院の診察で「じゃあ脱いでください」と言われた時に、どこまで脱ぐのか、ということ。

最近の日本だと、胸の聴診だって医者が気を使ってさりげなくやってくれるし、診察程度で服を脱ぐ事はほぼなかったので (日本だと服をまくる程度ですよね?)、突然「脱いでください」と言われた時には、一瞬、「ん、どこまで脱ぐ?」と頭に ? が浮かんだものです。冷静に考えると、下着になるのが妥当なわけで、だいたい上半身下着のパターンが多いです。

先日皮膚科に行った際の「脱いでください」は、上下下着まで。日本の皮膚科で上下下着姿になったことってなかったよなー?と思いつつ、全身ちゃんと診察してくれるのは、とてもとてもありがたく、本来こうあるべきだよね、と大満足しました。

治療へのアドバイスでも、「全身ちゃんと光をあてたかったら、治療の日はストリングとかを履いてきてください」と言ってくれるスマートな男性皮膚科医。日本のお医者さんはここまで言えないだろうなーと、ニヤニヤしながら帰ってきました。

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フランスではこういった実務的な場においては、下着は完全に実用品と捉えられます。
「下着見えちゃった」ではなく、「下着なんだから見えてもいい」という感覚。ただ当然ながら、場面によって「下着」の役割は変わるわけで、フランスにもセンシュアルなもの、シックなもの…etcと様々な下着があります。

下着=○○と決めつけない柔軟な感性が、フランスのランジェリーの魅力なのだろうと、こういった日常からも感じました。

 

sawako

 

 


 

pasquet, パケ 

 

 

何においても取捨選択というのは日頃からつきまとってくるもので、

選んでるといえば選んでいるし、特別何も考えずにピックアップしてたりするものです。

 

あの頃は顔がカッコイイのが最高のスペックと思っていたけれど、

今はそんなことなくて、いろいろな意味で、同じ目線で話せるひとがいいななんて思ったりして。

マンモスと闘える強さを持ったひとは、現代でいうと何にあたるんだ?なんて考え込んだりして。

マンモスと闘ってる彼に感動しても、肉を持ってかえってきてくれないとやっていけないのも事実で、ロマンスってじゃあいったい何?と完全に迷子です。

 

 

とはいえ、ファッションに関しては、最近は凄くpickyな女の子が多いなあと感じています。

(pickyというと、男女のあれな表現ですが)

日本人の女の子は特に、こだわりが強くて、お洒落に関して妥協がないところが素敵です。

 

 

i-Dmagazineより、A-Z of beautyというclipを紹介します。

カテゴライズするのは普段好みませんが、愛嬌ある女の子たちがとても愉快です。

 

 

もうすぐバレンタインです。

近々イベントのご紹介がありますので、そちらも是非に。

 

 

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