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本日より、17 Autumn Winter collection をお買い求めいただけます。
商品は、10月3日から順次発送となります。
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Piseに続き、Florence (フィレンツェ) の写真です。

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イタリアの街自体がもちろん美しいのですが、それをフィルムカメラで撮ると、また一層味がでて素敵でした。(1枚目はデジカメです。。)

パリのバスティーユ近くにあるカメラ通りで、1968年製のカメラに出会って以来、デジカメには出せないフィルムカメラの奥行き感や色に夢中になっています。カメラ自体もそうですが、フィルムを変えることでも、写真の質感や色などが変わるようで、なかなか奥が深いです。

 

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sawako


先日行った、イタリア ピサの写真。
こじんまりとしていて、おばあちゃんの家に遊びにきたような  どこかなつかしい気持ちになる街でした。

Pasquet_blog_pise

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ピサの斜塔の写真を母に見せたところ、「昔より傾いている気がする。。」と言っていたのですが、そんなことはあるのでしょうか。

海で隔てられているわけでもなく、フランスからすぐ隣りの国なのに、言葉も含めて文化や感性などこんなにも違ってくるものなのですね。あまり大きな声では言えませんが、、イタリアの方がフランスよりも、感じがいい人が多く、かなり好印象。今まで多くの知り合いが、「フランスも悪くないけど、どちらかというとイタリアとかイギリスの方が居心地がいい」と言っていたのがわかった気がします。大賛成です。

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先日より、17 MID-SEASON コレクションの販売を開始しました。
アイテムについては、こちらのblog”17 MID-SEASON”もご覧ください。

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「フランスで驚いたことは何?」と聞かれてきて、いつも何も思い浮かばず、「スーパーのレジ待ちが長いことかな」と、つまらない回答をしてきたのですが、先日、これだ!と思った事があったので、こちらで紹介。

何かというと、病院の診察で「じゃあ脱いでください」と言われた時に、どこまで脱ぐのか、ということ。

最近の日本だと、胸の聴診だって医者が気を使ってさりげなくやってくれるし、診察程度で服を脱ぐ事はほぼなかったので (日本だと服をまくる程度ですよね?)、突然「脱いでください」と言われた時には、一瞬、「ん、どこまで脱ぐ?」と頭に ? が浮かんだものです。冷静に考えると、下着になるのが妥当なわけで、だいたい上半身下着のパターンが多いです。

先日皮膚科に行った際の「脱いでください」は、上下下着まで。日本の皮膚科で上下下着姿になったことってなかったよなー?と思いつつ、全身ちゃんと診察してくれるのは、とてもとてもありがたく、本来こうあるべきだよね、と大満足しました。

治療へのアドバイスでも、「全身ちゃんと光をあてたかったら、治療の日はストリングとかを履いてきてください」と言ってくれるスマートな男性皮膚科医。日本のお医者さんはここまで言えないだろうなーと、ニヤニヤしながら帰ってきました。

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フランスではこういった実務的な場においては、下着は完全に実用品と捉えられます。
「下着見えちゃった」ではなく、「下着なんだから見えてもいい」という感覚。ただ当然ながら、場面によって「下着」の役割は変わるわけで、フランスにもセンシュアルなもの、シックなもの…etcと様々な下着があります。

下着=○○と決めつけない柔軟な感性が、フランスのランジェリーの魅力なのだろうと、こういった日常からも感じました。

 

sawako

 

 


先日のパリでの撮影の写真を何枚かご紹介。
撮影場所は、次回のコレクションムードにぴったりの、パリ3区のバスタブがかわいいある場所で …♡

shooting_pasquet,

 

shooting_pasquet,

 

モデルは、
待ち時間に鏡の前で一人で踊っていたチャーミングなChloeちゃんと、
撮影中にクッキーをリップにつけて笑顔だったIreneちゃんの二人。

 

shooting_pasquet,

shooting_pasquet,

3月のパリは天気が不安定なことが多く、撮影日も午前はどんより曇りでしたが、
撮影が始まると、秋冬のパリらしい光が入ってくれました。
パリらしい、、、というのは、なんというか、モノトーンの光沢のある光、、、というイメージなのですが、、、きっと今回の撮影のLOOK写真からも感じられると思います 🙂

公開までは少しお待たせしますが、楽しみにしていてください 😉

shooting_pasquet,

 

Sawako


1月21日〜23日までの3日間、
パリ国際ランジェリー展 (SALON INTERNATIONAL DE LA LINGERIE) が開催されていました。

パリの南西部、Porte de Versaillesで行われています。
Opera駅から約30分くらいのところです。

展示会場では、世界各国のランジェリーブランドのブースの他、ファブリックのブースや、
トレンドカラー、トレンドテーマなどの紹介コーナーもあり、とても興味深い内容でした。

Porte de Versailles   Salon international de la lingerie

展示会期間は、普段は東京でお会いするランジェリー関係の方々と、パリでお会いできる機会でもあり、嬉しい時期でもあります。
そろそろ皆様日本に帰られた頃なので、今週は少し寂しい気持ちですが。。。
またお会いできるのを楽しみにしています 🙂

Porte de Versailles

 


フランスで一番美味しいらしいコーヒーを目当てにやってきたのは、
Le Marais (マレ地区)にあるTerres De Cafe。
フランスのコーヒーロースターとしてNo.1に選ばれているカフェです。

お店はこじんまりとしていて、5〜6人でいっぱいになるくらいの大きさ。
フランスではエスプレッソが主流ですが、ゆっくりしたいのでアメリカーノを注文。
アメリカーノといっても決して薄くなく、これが日本で主流のタイプのものです。

そしてこれがとっても美味しい。
この日のは、酸味は少なめ、苦みというかなんというかコクがある。
残念ながら、コーヒーの味を十分に表現する語彙は持っていないので、ぜひ一度お試しを。

 

Le Marais Le Marais

日曜日はお店がしまっていて閑散としているところも多いですが、
ここマレは、開いているお店も比較的多く、日曜でもかなり楽しめます  🙂

美味しいコーヒー以外にも、無料で入れるアートの展示があったり、
道端でアーティストが絵を書いていたり、散歩するのにぴったりな地区です。

Le Marais Le Marais

Le Marais Le Marais

 

 

sawako


パリは、建物などの重厚感からモノクロがとても似合います。
そこで、今日はモノクロ写真にて、サクっとパリをご案内です。

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路地からのエッフェル塔。
よーく見ると、右のレストランの下に、”SUSHI”と書かれている。
パリには日本料理レストランがとても多いです。
経営しているのは日本の方ではないこともよくあり、味や外観など、なんかちょっと違う!ということもしばしば。ですが、やはり異国での日本の味は嬉しいものです。
オペラ付近に日本系のレストランが多くあり、ランチで7〜10€くらいでパリにしては安くいただけます。

 

Pasquet,(パケ)_monoparis

ヴァンドーム。日本で言うと、銀座みたいな感じでしょうか。
この通りの横のヴァンドーム広場には、ミキモトなどの高級宝石店が並んでいます。
ここに来ると、そういえばパリはハイブランド発祥の地だったねと思い出します。

 

Pasquet,(パケ)_monoparis

シャンゼリゼに続く道の、横の通り。
パリでの移動には、こんな馬車ではなく、メトロか短距離ならレンタル自転車のVelib'(ベリブ)がオススメです。Velib’は、30分以内なら無料で使うこともできます。

 

Pasquet,(パケ)_monoparis

セーヌ川にかかる橋、ポンヌフ。パリに現存する最も古い橋だそうです。
ポンヌフというと、この橋を舞台とした映画「ポンヌフの恋人」を思い出します。
個人的に、歳を重ねるごとに見返しておきたい、そんな映画です。

 


Pasquet,(パケ)_monoparis

パリの屋根。
昔使われていた暖炉の名残で、パリの屋根からは多くの煙突が飛び出しています。
赤茶色の煙突は、ほとんどの建物にあり、とてもパリらしい風景の一つだと思います。(写真だとわかりませんが…)
またパリ市内には高い建物があまりないので、窓の方角など運が良ければ、部屋からもエッフェル塔が見えるかもしれません 🙂

 

sawako

 


数日の宿泊用にと、airbnbにて借りた部屋。

airbnbは、簡単に言うと、不在中の人の家に泊まれるというもので、

こういったシェアに慣れてる海外だと意外と気楽だし、洗濯できるし、好きなのです。

 

今回はサンラザール駅徒歩5分という立地と、部屋のスペックの割りに、お安い部屋を発見。

ラッキー♩と思って着いてみると、、そうであったか、フランスよ。

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9階、エレベーターなし。私、スーツケースの他、荷物諸々。

 

階段が狭すぎ一度では運べず、中学校時代の部活動並みに、はぁはぁ言いながら

ようやくたどり着いた部屋からの景色は、天国のようにきれいでした。

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フランスではエレベーターの設置義務はないらしく、古い建物をそのまま使っているので、

エレベーターなしの建物はよく遭遇します。

 

「宅配便さんは、いちいちこんなに階段を登らなきゃいけないから、大変な仕事だね?」と、

フランス友人に質問したところ、

「そうだね。でもいやなら、不在でしたって言えばいいんだよ」と。

彼らがそれでいいなら、私もそれでいいことにしよう。

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sawako