寒い日が続くと、映画を見る機会が増えるようです。

お馴染みのXavier Dolan監督作品はもう直ぐ日本公開でしょうか..

 

“MILES AHEAD (2016)”

”Born to Be Blue(2016)”

 

Jazzが好きでもそうでなくても、なんとなく同じ世代を生きた人の半生ってやっぱり素敵。

で、Don Cheadle監督出演作品という時点で既にかっこいいMilesも、幾つになってもセクシーなEthan Hawkeが演ずるchetも(全て演者本人が演奏)、

1月早々ですがおすすめです。

是非

 

 

M


 

夏の暑さと躁狂に参ってしまって、どうしようも元気が出ないとき、必ず観る映画があります。

大好きなLeonard DiCaprioのTHE BEACHでも、CAST AWAYでも、海を感じる時でも、海猿でもないです。

 

 

1988年公開のLuc Besson監督『LE GRAND BLEU』彼の映画のなかでも、最も印象深く、色褪せない作品です。

LE GRAND BLEU

le grand bleu

le grand bleu

 

潜水士、Jacques Mayolの自伝的ニュアンスが含まれた作品ですが、実在の人物が反映されている一方でストーリーは当に”映画”

日本でも当時話題になったそうなので、ご存知の方も多いかもしれません。

完全版は3時間近くの長編になりますが、是非。

 

 

 

 

 

M


最近、50〜60年代の映画をよく見ています。
この時代ならではのモロクロ映画も、独特な雰囲気があり好きですが、カラー映画から見ることのできるこの時代の色使いは、やはり素敵です。

「悲しみよこんにちは/1957」のJean Seberg演じるCécileが、とてもキュートです。

bonjour tristesse

bonjour tristesse

bonjour tristesse

 

テイストは違えど、ただ単純に色を楽しんでいるという風な女性たち、とても魅力的です。

Les Demoiselles de Rochefort

ロシュフォールの恋人たち/1967

 

Irmaladouce

あなただけ今晩は/1963

 

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”さよなら、人類”

ずっと観たかったスウェーデン映画で、ようやく最寄りの映画館でも観る事ができました。

この邦題の秀逸さたるや。悲しくって可笑しくて、惚けてしまいます。

 

 

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”人生スイッチ”

かつてこんなにシニカルな笑いがあったか?

映画フリーク以外を魅了する事、間違いない。

こんな完成度はやっぱり反則ですよ。

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”百円の恋”

最近の邦画ではいちばんかもしれない。

日本映画特有の、湿度を纏う生活感や陰湿さや、生々しさ、以前は苦手でした。

ここにきてそれを覆した作品でした。

「一生懸命なのがいちばん素敵で、笑えるの」

M


 

 

 

 

 

 

 

毎日の雨、これは映画フリークにとっていちばん楽しい季節です。

なんとなく、暗いムードのものから明るいものまで様々に観て、気持だけはカラフルに過ごしています。

 

jai tue ma mere / I killed my mother

“J’ai tue ma mere / I killed my mother / my mother ” -Xavier Dolan

最初の作品は、よくいう自分のポートフォリオみたいなものです。

それがあるからこそ、Dolanの映画は様々に人を魅了したのかなあと思います。

 

 

 

 

simple simon

“Simple Simon / シンプル・シモン” (スウェーデン映画)

観ていて楽しくなる映画って素晴らしいと思います。

ひとりで観てひとりで笑って、ああ幸せ。なんて、希少です。

 

 

 

 

grand central

“GRAND CENTRAL/ グランドセントラル” -Rebecca Zlotowski

大好きな映画、Belle Epineも彼女の作品、grand centralが二作目ですが………この監督大好きなんです。

若干35歳で、こんな作品撮るなんてそれは反則ですよ。と言いたいです。

そのくらい素敵。

 

決してポジティヴでハッピーエンドではないですが、

作品に日常と非日常があるとしたら、映画はどうなんでしょう、といつも考えます。

その狭間に落とされたのがこの映画なのかもしれません。

 

grand central lea seydoux tahar rahim

 

とりあえず、Lea Seydoxがとっても素敵です。

 

 

M


またまた映画について、、、

 

 

any_day_now

邦題【チョコレートドーナツ】

たまに、だからたまに観ると打撃的な映画です。

アメリカっぽいアメリカって、こういう感じだなあと。

 

 

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喜劇って大好きなので、この【グランドブダペストホテル】は本当に面白いです。

何となく気分がのらないときは、この映画を観ています。

 

ビールとプレッツェルと、これがあればもう既にハッピーです。

 

 

M

 


「映画の話しかしないよね」

 

最近観た映画の一部をご紹介します。

 

“blue jasmine” Woody Allen

blue jasmine

ブルージャスミン、とっても素敵な映画でたまに観たくなります。

「異性にはこう観られたい」という思いと、同性に対する潜在的な自己顕示欲とが錯綜しています。

 

 

“海を感じる時” 監督:安藤尋、原作:中沢けい

海を感じる時 池松壮亮 市川由衣

好きだった小説が映画化したら観るしかない、ということで観ました。

映画館で1度観て、その時の不完全さを補おうとDVD借りました。

……何度観てもことばにできそうにないので、興味があれば一度みてください。

 

 

そして、、タイトルになっているACE HOTELって…?という話です。

そうです、知る人ぞ知る創設者Alex Calderwoodによるsuper素敵すぎるホテルチェーンです。90s好きな方はご存知でしょう。

シンプルかつユーモア溢れる、とっても洗練された素敵なホテル空間です。なんというか、ぴたっとはまる感じ。

その土地が好きで訪れる人にとっては、あなたの好きなローカルカルチャーを具現化させたものです、といいたい、言いたいです。

99年にSeattleからスタートしていますが、nyやLA、Londonなど「大抵行くでしょ」という場所にはあります。

 

私が今いきたいのはPortland。大好きな雰囲気です。

どこも素敵すぎてblogを観てはにやついている訳ですが、

展開しているプロダクトも凄く素敵なんです。

 

そこで先日、LAやNYCの友人に買ってきてもらっていたkeytagを壊してしまい、絶望していました。(本国ではsoldout,webshopでもsoldoutなので)

しかし……

ace hotel key tag

なんと手に入りました。

嬉しい、クリムゾンカラーで、なんとかわいい!ブラックよりも断然タイプ!

マット感やプレートが何ともマイタイプなムードを醸し出し、一気にstudio(の鍵)が90年代に戻りました。

そういうわけで、studioを模様替え中です。

 

 

 

…..これがいちばん言いたかったのです。

長々、おつきあいいただきましてありがとうございました。

 

 

M


sawakoのblogでもお知らせいたしましたが、

Pasquet,をたくさんの方に観て頂けて本当に嬉しいです。

ありがとうございます。

 

私のほうは相変わらず映画のお話です。

 

 

2014年もたくさん映画を観ました。

2015年も、たくさん観たいと思っています。

 

| SAMBA |

sawakoとOmar Syが素敵と話していたのを覚えています。

「最強のふたり」で魅了されたかたも多いかと。

日本でも公開されたデンマーク映画「Nymphomaniac」主演のCharlotte Gainsbourg の演技も素敵でした。

何かにつけて物事をややこしく捉え考えたがるのが好みです。

そこに爽快感があるのはもっと好きです。

 

 

| whiplash |

Damian Chazelle監督もそうですが、

最近は20代、30代の監督の作品で、かなり痺れる!ものが多いです。

whiplashは予告で既に引き込まれた1本でした。

日本でも公開されるみたいです。

 

Xavier Dolan監督の作品は全て観ていますが、いつも感動してしまいます。

 

好きな映画を並べていくと、自分という人間が測れます。

 

 

M