今週に入ってようやく気温が20度を超えるなど、日本に少し遅れてパリもだんだん暖かくなってきました。
そんなパリの最近はと言いますと、、、鉄道会社が絶賛ストライキ中であります。。。

フランス国鉄のSNCFが、マクロン大統領が進める労働についての改革に反対し、
4月から6月の3ヶ月間もストライキです。

毎日という訳ではなく。3日あけて2日ストライキまた3日あけて2日スト。。という風に丁寧なスケジュールのもと行われています。ストの日は、間引き運転になるので時間によっては、電車を20〜30分待たなければいけなかったり、という状態です。

不便すぎて、毎回「もうSNCFには乗らない!』と公言する私ですが、
結局毎日SNCFに頼って移動するしかなく、とても悔しいです。。。:( 笑

フランスに来る際には、ストの日程などご注意ください〜

bty

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『なんでか昔より共感度が高かったんだよね、でもなんでミスタービッグがいい男に見えるのかわかんない』
と友人たちと話していました。
最近思い立って、シリーズを見直していました。
20代そこそこで観た時とは少し違う観点になっていて、少し分析的
「これってこうだからでしょ」と自分の経験論から見ることができるようになったからかしら。

ともかくこのドラマシリーズで心ときめくのはファッションとリアルなボーイフレンド事情だと思います
映画シリーズの公開時期には、映画館で前席に座っていた女の子たちから、
『なんでこの人たち初っ端からセックスばっかしてんの』
なんて声が聞こえてきたのを覚えています。

それでもこのドラマをお気に入りから外せないのは、人に話すまでもない何てことないフラストレーションを消し去ってくれるからでしょう。

私の場合、その時の自分のムードによって共感するフィロソフィーが異なります。
大体の感情がカバーされている4人の会話や出来事を、たまに垣間見たくなるドラマって貴重。

きっと5年後には違う点から見ているのかもしれませんが。

 

彼女たちのアンダーウェアの選びかた、着こなしは、いつ見てもとてもイイ感じです。
梅雨時期の部屋での過ごし方、ウィッシュリストにぜひ。

M


ちょっと前に行ったローマ(ついでにバチカンも)の写真たち。
フィレンツェとピサに続くイタリア旅だったのですが、また違った風情のある街でした。

イタリアの首都というだけあって、フィレンツェやピサに比べて交通量も多く、やや都会なイメージ。
とはいえ、コロッセオなどの古代ローマの建造物や遺跡もちゃんと共存しているところが、さすがイタリア!と行った感じでした。
個人的には、ローマよりもゆったりとしたフィレンツェの方が好きでした。。。
(天気が良くなかったせいもあるかもしれませんが)

普段パリの薄暗いメトロで移動して〜という生活をしていると、定期的に、
ぁぁイタリアへ心を洗いに行きたい。。。という気持ちになります。
パリも悪くないのですが、普段と違った場所に足を運ぶとリフレッシュできていいですよね。

フランスは2種間ほど前からサマータイムに切り替わりました!
少しづつ日も長くなり、最近やっと春の気配を感じるようになりました。
日本はもうだいぶ暖かくなってきたようですね。
皆様、それぞれ素敵な春をお過ごしください 🙂

 


Piseに続き、Florence (フィレンツェ) の写真です。

Pasquet_blog_florence

イタリアの街自体がもちろん美しいのですが、それをフィルムカメラで撮ると、また一層味がでて素敵でした。(1枚目はデジカメです。。)

パリのバスティーユ近くにあるカメラ通りで、1968年製のカメラに出会って以来、デジカメには出せないフィルムカメラの奥行き感や色に夢中になっています。カメラ自体もそうですが、フィルムを変えることでも、写真の質感や色などが変わるようで、なかなか奥が深いです。

 

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先日行った、イタリア ピサの写真。
こじんまりとしていて、おばあちゃんの家に遊びにきたような  どこかなつかしい気持ちになる街でした。

Pasquet_blog_pise

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ピサの斜塔の写真を母に見せたところ、「昔より傾いている気がする。。」と言っていたのですが、そんなことはあるのでしょうか。

海で隔てられているわけでもなく、フランスからすぐ隣りの国なのに、言葉も含めて文化や感性などこんなにも違ってくるものなのですね。あまり大きな声では言えませんが、、イタリアの方がフランスよりも、感じがいい人が多く、かなり好印象。今まで多くの知り合いが、「フランスも悪くないけど、どちらかというとイタリアとかイギリスの方が居心地がいい」と言っていたのがわかった気がします。大賛成です。

Pasquet_blog_pise

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先日より、17 MID-SEASON コレクションの販売を開始しました。
アイテムについては、こちらのblog”17 MID-SEASON”もご覧ください。

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sawako

 

 


「フランスで驚いたことは何?」と聞かれてきて、いつも何も思い浮かばず、「スーパーのレジ待ちが長いことかな」と、つまらない回答をしてきたのですが、先日、これだ!と思った事があったので、こちらで紹介。

何かというと、病院の診察で「じゃあ脱いでください」と言われた時に、どこまで脱ぐのか、ということ。

最近の日本だと、胸の聴診だって医者が気を使ってさりげなくやってくれるし、診察程度で服を脱ぐ事はほぼなかったので (日本だと服をまくる程度ですよね?)、突然「脱いでください」と言われた時には、一瞬、「ん、どこまで脱ぐ?」と頭に ? が浮かんだものです。冷静に考えると、下着になるのが妥当なわけで、だいたい上半身下着のパターンが多いです。

先日皮膚科に行った際の「脱いでください」は、上下下着まで。日本の皮膚科で上下下着姿になったことってなかったよなー?と思いつつ、全身ちゃんと診察してくれるのは、とてもとてもありがたく、本来こうあるべきだよね、と大満足しました。

治療へのアドバイスでも、「全身ちゃんと光をあてたかったら、治療の日はストリングとかを履いてきてください」と言ってくれるスマートな男性皮膚科医。日本のお医者さんはここまで言えないだろうなーと、ニヤニヤしながら帰ってきました。

pasquet_sawako_blog

フランスではこういった実務的な場においては、下着は完全に実用品と捉えられます。
「下着見えちゃった」ではなく、「下着なんだから見えてもいい」という感覚。ただ当然ながら、場面によって「下着」の役割は変わるわけで、フランスにもセンシュアルなもの、シックなもの…etcと様々な下着があります。

下着=○○と決めつけない柔軟な感性が、フランスのランジェリーの魅力なのだろうと、こういった日常からも感じました。

 

sawako

 

 


「旅行は身軽に」と思いつつ、直前に荷物を詰め込むと、要るもの要らないもの、多いなあと旅先で反省することが多いです。
(今回の私の失敗は靴でした。もう1足ブーツを持ってくべきだったのです。)

「人は何のために旅をするのか」と学生時代、教授に言われたのを思い出しますが、
旅先での文化の違いや価値観の違いに触れることで、
自分を見つめ直すきっかけになるというのが教科書通りの答えのようです。

しかし何と言ってもそれ以上に、自分にとって”新しい”ものとの出会いは年齢に関係なく興奮する要素になります。(そんな理由で、本来なら美味しい食べ物や美しい建造物、素敵な花屋さんなんか紹介したいところですが写真がありません)
パリはそういった意味では、カルチャーショック塗れの土地と思っています。
文化を学ぶと一言で言っても外観では得られないものがかなり多くて、そんなことをSawakoともひたすら喋り続けています。

気になっている方は、是非一度訪れてみてください。

日本は休日が少ないといいますが、1年で最も気分の高まる時期の一つ、GWが迫ってきています。
この季節にようやく活躍してくれるpoplin slipと麦わら帽、大好きなコンビでどっか行こと息巻いています。
下にスイムスーツを着て海でチルなんて最高の極みです。
(poplin slipですが、Boutiqueのストックが無くなってしまってごめんなさい、追加の予定もありません..)

5月にはMID SEASON のLOOKを公開予定ですので、是非是非ご覧いただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

M


1月21日〜23日までの3日間、
パリ国際ランジェリー展 (SALON INTERNATIONAL DE LA LINGERIE) が開催されていました。

パリの南西部、Porte de Versaillesで行われています。
Opera駅から約30分くらいのところです。

展示会場では、世界各国のランジェリーブランドのブースの他、ファブリックのブースや、
トレンドカラー、トレンドテーマなどの紹介コーナーもあり、とても興味深い内容でした。

Porte de Versailles   Salon international de la lingerie

展示会期間は、普段は東京でお会いするランジェリー関係の方々と、パリでお会いできる機会でもあり、嬉しい時期でもあります。
そろそろ皆様日本に帰られた頃なので、今週は少し寂しい気持ちですが。。。
またお会いできるのを楽しみにしています 🙂

Porte de Versailles

 


ヨーロッパにおいて、ある国の人たちは、キャンプのプロと呼ばれているらしく、
キャンプ場に彼らがやってくると、ものの数分で完璧な居住空間を作り上げてしまうとか。
なんなら、テレビや冷蔵庫も取り付けちゃうぞ、くらいの勢いらしい。。。

 

極端な冗談だねと笑っていたら、突然となりにイカつい4WDの集団が。
すごいスピードで作業をし始め、

camping_iceland

 

あっという間に、キャンプにしてはクオリティの高いディナータイムとなっていました。

camping_iceland

どこの出身か聞いたところ、やはり !! キャンプのプロフェッショナル、オランダ出身の方達でした。デンマーク経由で船に乗り、48時間かけてアイスランドに来たそう。アイスランドは、まだまだ舗装されていない道が多いので、4WDでないといけないスポットが多数あります。

旅と言えば、快適スマートなキャンピングカーも素敵ですが、ワイルドな4WDの彼らにとても憧れます。

camping_iceland

 

sawako

 


Iceland2016

写真は、先日アイスランドで撮ったものです。
火山と氷河からなるアイスランドは、どこへいっても絶景ばかりでした。

さて私は、この大自然の中でワイルドなキャンプをしたわけですが、とりあえずなんだかとても怖かった。。。

何が怖いのか自問自答したところ、どうやら私には「自然の中には spirit がある」という感覚があるらしい。これは無意識的なもので、言うなら「なんとなくさっきから、滝の方から何かに見られている気がする…」くらいのもの。

一方同じく怖がっているフランス人に聞くと、彼は、自然には何もないからこそ容赦ない、ひたすらに「無」という感じが不気味だと。

「自然の中には spirit が宿ってるんだよ」なんて教えられたことはないし、それを主張しようと思う程の信念ではありませんが、育った環境の中でそれぞれが知らぬうちに身につけた感覚なのだと思います。

環境への認識の仕方が違うと、そこにいる自分の存在の位置づけや捉え方も異なってくるわけで、こういった違いは面白いなと感じました。

Iceland2016

Iceland2016

 

 

sawako