最近は、気づけば夜も肌寒いほど一気に秋めいてきた日本です。
Pasquet,では、先月より panty pack を復活させました。

おそらく2〜3年..ほど前に展開していたオンライン限定のパッケージです。
brassiereに比べてpanty/brazilianは消耗が早いため、また洗い替えやミックスアンドマッチのためにボトムをストックされる方も多いはず。
ということで、購入価格もリーズナブルになっています。

今回は、既存だったcotton seriesに加えてsilkやcotton tulleもパッケージにしました。

(silk  panty & brazilian pack )

写真ではクリーミーなウォーターカラー(プールみたい)に写っていますが、実際の色味はターコイズのような少し燻んだブルーです。透け感はほとんどありません。

そして、秋冬のラインナップは?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが..
もうすこし寒くなったころに、お知らせしたいと思います。

それでは

すてきな秋のランジェリーショッピングをお楽しみください。

 

M


 

period / menstruation :a flow of blood and other material from the lining of the uterus, lasting for a few days and occurring in sexually mature women who are not pregnant at intervals of about one lunar month until the menopause

= 月経

女性なら誰しも、この話をしたことはあるはず。
“生理痛がひどくて..” “PMSで…” “タンポン派?ナプキン派?”

そして私は、”サニタリーショーツって使う?”みたいな相談もよく受けます。
例えば、「布ナプキン」なんかよく目にするようになりました。
布ナプキンはエコで体にやさしい(詳しくは以下で)というメリットがあります。何度も繰り返し使えるのはいいことですよね。

最近は、女性の月経についてオープンに話せる環境になってきてる感じもしますが、タブー感ってまだあります。(アメリカやヨーロッパよりは、男性の関心もケアもない気がしてる)

だけど、食べてるものと同じで、「今自分がからだに入れてるものがどこからきてるもの?」なんて、ちょっと考えることあるし、
コンビニのごはんやスナックばかり食べてたら調子悪くなるのと同じで、
センシティヴな月経時期にからだに触れているものって何から出来てるもの?って知っておくべき。

このVOGUEchannel で紹介されているLauren Wasserは、トキシックショックシンドロームで両足を失ったモデルです。
彼女は超吸収型タンポンを使っていたことが影響で、このTSSを発病し、足を失いました。
小さい頃、母親や学校の先生から教えられたまま月経用品を使っていると、但し書きなんてあまり読むことはないかもしれませんが、TSSについてはその多くに明記されています。
(でも詳しくなんて全然わかんないよ、どのくらいシリアスなのかなんて考えないし)

TSSとタンポンの使用に関係性があるのか、そしてTSSの発病のプロセスは明確にはなっていません。
だけど、簡単にいうと、致死的な症状を引き起こす全身性の細菌中毒が、月経期間にタンポンを使った人で多く発症しているということもまた事実です。
実際、彼女はそれによって両足を失っていますし、TSSの認識度をあげるためこのようにメディアで話しています。

だからと言って、タンポンはダメだ!もっとオーガニックなものを使うべき!なんて声をあげていうつもりもありません。
こういうことがあるよ、と知っているだけで、例えば長時間の使用を避けるよう意識できることもあります。
TSSは常在菌のつくりだす毒素が原因なので、あとはどう対処するかが大事なんだと思っています。

もっと実践的なことでいうと、タンポンやナプキンのような合成繊維は上述したように、身体に触れるものだからこそ気にしたいところ。
できればマイナス要素を少なくしたいっていう気持ちもあります。
私はというと、布ナプキンはハードル高めなので、月経カップ(ムーンカップ)、オーガニックコットンのタンポンを使っています。

なんとなくブログで書くのもなって思っていたところに、Lauren Wasserのvideoが上がっていたのでご紹介しました。
日本語字幕がないのが残念ですが、気になった方はぜひチェックしてみてください。

 

M


寒い冬も好きだけど、晴れた夏も好き。
ということで、せっかく日本に住んでるんだからと、いつものようにショートトリップをしています。

いつものように、シティよりもカントリー派。
ファームでハーブを楽しんだり、ヤギと追いかけっこをしたりと、小学生のように遊んでいます。

ショートトリップは荷物を少なくしたい といつも思っているので、
最近は、トラベルサイズのランドリー洗剤を持っていくようにしています。
前回のblogでもご紹介した、chevron bralette / panty #onyx は、シルクジョーゼット1枚仕立てのアイテムのため、この天気だと2〜3時間もあれば乾いてしまう。
インナーなんかも一緒に洗えば、荷物が最低限に抑えられ、カメラや遊び道具だけで旅行ができるようになりました。
シルバーウィークに旅行をお考えの方にとってもお勧めしたいです。

洗剤は何を使えば?というご質問も多くいただきます。
できる限り中性洗剤で、もしくはシルク用洗剤なんかもあったりするので、その辺りをお勧めしています。
ネットに入れて洗濯機で洗うと、生地自体が傷んでしまったりホツレなどの原因になります。
長くお使いいただくために、アフターバスのパック中や、洗濯機が止まるまでの5分間に、お手洗いいただくことがベストです。
(つけおきも○)

まだまだ残暑厳しいようですので、思いっきり夏を楽しんでfarewellしましょう。


2nd Deliveryが夏の訪れと共に、もうすぐそこ。
日本の暑い夏を過ごすためには、薄くて軽くて、セクシーなものを選びたいな。

instagramなどSNSで、自身のランジェリーを素敵にきこなしたスナップを度々目にして
「同じlingerieでも、身につける人間によってこんなに違って見えるんだ」と、驚いています。
アンダーウェアもちろん、お洋服も何もかも、世界中と情報シェアして、手に入れて、身につけることができる時代において、
性別や人種、背丈や骨格の違いはもちろん、どんな自分に見せたいか、どんな人なのか、そんなのを全てひっくるめて、ファッションに現れているような気がしています。
そしてそれぞれのアイテムには、オンタイムのトレンドが反映されていたり。

様々に取り入れることで、いろんな自分を発見したり、時には違和感持ったりtrial and errorを繰り返して、自分自身を客観的に見ることができます。

例えば、10年前の自分を振り返ってみます。
クローゼットの中には、溢れるくらいのランジェリーでいっぱい。カラフルで、エネルギッシュな時代を思い出します(今がそうじゃないかというとまた別ですが)。
お洋服に関しても、変わるもの、変わらないもの、というような古株と新顔が揃っています。

たまにふと思うことがあります。
常にフレッシュで綺麗なランジェリーを身につけていたい、という気持ちの反面、
心に余裕がなくなると、キープできないこともあって。そういう時のアンダーウェアって、どこか野暮ったくてアガらない感じになってしまう。
自分の内面をダイレクトに反映してるのって、インナーなんじゃないかなと。思うわけです。

だからこそ、ピカピカのニューアイテムには、顔もにやけてしまうわけで。
気持ちがそわそわしてしまう初夏に向けて、本格的にヘトヘトになってしまう前に、一度クローゼットを整理するのもいいかもしれません。

 

M


『なんでか昔より共感度が高かったんだよね、でもなんでミスタービッグがいい男に見えるのかわかんない』
と友人たちと話していました。
最近思い立って、シリーズを見直していました。
20代そこそこで観た時とは少し違う観点になっていて、少し分析的
「これってこうだからでしょ」と自分の経験論から見ることができるようになったからかしら。

ともかくこのドラマシリーズで心ときめくのはファッションとリアルなボーイフレンド事情だと思います
映画シリーズの公開時期には、映画館で前席に座っていた女の子たちから、
『なんでこの人たち初っ端からセックスばっかしてんの』
なんて声が聞こえてきたのを覚えています。

それでもこのドラマをお気に入りから外せないのは、人に話すまでもない何てことないフラストレーションを消し去ってくれるからでしょう。

私の場合、その時の自分のムードによって共感するフィロソフィーが異なります。
大体の感情がカバーされている4人の会話や出来事を、たまに垣間見たくなるドラマって貴重。

きっと5年後には違う点から見ているのかもしれませんが。

 

彼女たちのアンダーウェアの選びかた、着こなしは、いつ見てもとてもイイ感じです。
梅雨時期の部屋での過ごし方、ウィッシュリストにぜひ。

M


展示会シーズンに、滑り込むことができました
Virgil Ablohによる個展”PAY PER VIEW”

広告やそのイラストレーションがどのように私たちに影響していて、それが形作る私たちって一体なに?
哲学的で理解するのが難しいようです。

皮肉的な表現を避けずに言えば、フォトジェニックな個展”PAY PER VIEW”で見つけたものは、実はポジティヴな要素じゃないかもしれないってことでした。

日常的に、SNSメディアで目にする多くのコンテンツによって、パーフェクトに傾倒する風潮が高まっているようにも見えます。
”不完全”を前面に押し出すのは「ぽくない」ですが、ひとは、人生ちょっと物足りない風が素敵ってことを知っていて、そこに少し足せるものに魅了されてしまうのかもしれません。

桜の季節満開、こんな気持ちの良い日をずっと待ってた!
HOPE YOU ENJOY FABULOUS SPRING WITH US.

 

M


ホリデーシーズンを控えて、11月はいつも何か刺激的なことがしたいと思います。
年に数度の旅をしたい欲っていつも突然に訪れますが、ここ数年は国内がマイブーム

シティよりは何時間もかけてリモートエリアへ赴き、現地調達主義を存分に発揮しています
日常と非日常の狭間にいるような感覚で、新しい発見が多いというのも素敵です。

少し前になりますが、私のお気に入りはブラックのアイテムが多いというお話をしました。
それは相変わらずで、気の合う友達といるとまあみんな真っ黒(笑)

旅に出るときは(もちろん利便性も考えて)アンダーウェアからアウターまで全てブラックにすると、パッキングは5分で終わっちゃう。
ベーシックなカラーリングは本当に優秀で、ムードによりミックスしても何となくいい感じになっちゃうから、ズボラな私にはぴったりなわけですが。

先日のブログでもご紹介しましたが、
嬉しいことに、イェローを気に入ってくださる方が多いです。
そして新たに加わったコットンチュールシリーズの、モーヴピンク。

「冬だからね、取り入れやすいよ」と挑戦をしてくれる友達たちの声に嬉しくて私までテンションが上がっちゃいます。
モーヴピンクとネイビーは、上下をミックスアンドマッチにするのもおすすめしています。

11月になって急に寒くなると、気分までなんだかどんよりしちゃいますが、
ホットなホリデーがもうすぐそこ。

一人でも二人でも、ふふっとつい頬が緩んじゃう瞬間を、楽しみましょ♡


(PMAGAZINEより)

M

 


pasquet,_comet_deepenpasquet,_comet_enamour

Comet tulle bralette  DEEPEN & ENAMOUR

今季からコットンチュールをボディ素材に用いたブラレット、ブラジリアンがラインナップ入りしました
ブラジリアンは、SOLD OUTになっていたComet brazilianと同じもの。

コットンチュールと言うコットン100%の素材ですので、透け感は多少あります。また、パッドを使える2枚仕立のbrassiereと比べると、トップの響きも。
ですが、1枚仕立のbraletteはこの季節に挑戦してほしいスタイルです、
ガーリーでセクシーな雰囲気を出してくれるので、ニュアンスを加えたいこの時期にぴったり!

挑戦するなら、アウターが厚めの秋冬が取り入れ易いです、迷ってる方はぜひチャレンジしてみてください..

ENAMOURのカラーリングはとても迷いました。
どんな肌色にも似合う色で、色っぽいもの、という目線で選びました、出来上がりは肌色がすごく綺麗に映える色でこの中ではいちばんオススメしています。
DEEPENは、ネイビーですが殆どブラックに近いネイビーです
よりシャープ感を出してくれるし、何よりバックショットがとっても綺麗に。

pasquet,_comet_deepen

サイジングですが、バストカップはとても伸びがいいので、通常のサイジングで見ていただいたらOKです
その他、ご質問などはお気軽に info@pasquet.jp
(営業日でしたら通常1日以内にお返事させていただいております。メールの返信がない場合、ドメイン指定をされている、もしくはメールアドレスが間違っている場合がございますので、一度ご確認下さいませ)

それでは、秋の夜長にオンラインショッピング、お楽しみください;)

 

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17 AW COLLECTION

chevron seriesはブラックとイェローが新色で入りました
どちらも艶々なカラーリングが,秋冬の気分に沿ってくれます

Pasquet,のラインナップでは定番となっているchevronシリーズですが、久しぶりのワンカラーができました

普段は他のアイテムとのバランスを深く考えないんですけれど、ネイルやリップカラーまでニュアンスをきかせたくなる色味です
ANY(ブラック)は、マットな質感で、デイリーユースへの使い勝手は一番ですし、
LEAP(イェロー)は、モノトーンなニットとパープルのリップスティックに合わせようとか、
考えちゃうような、そんな感じの可愛さです。

今回ラインナップのカラーリングは、どんな肌色にも似合うようにと気持ちを込めました。
Pasquet,のランジェリーは、身につけて初めて、”出来上がり”になります
とっても寒くて気が滅入っちゃうような日には、可愛がってあげてください。

M


色の表現については、いつもどの言葉が合っているのか考えてしまうんです。

そこで、ベージュという色について。
ベージュそれ自体は、生成色(染めていない)、薄い黄色や茶色を指します。
染めていない生成色を普段目にすることは少ないと思いますが、大抵のアイテムは染色されているものが多いんじゃないかな。

ベージュのアンダーウェアは多く流通していますが、私はそれより少し赤っぽく、青っぽく、明暗もあるニュアンスが好きです。
肌にのせた時の色味は、目や髪の色にも相応してひとりひとりユニークで特別になるから。
そんなことを想像しながらシーズンのカラーをピックアップしてます。

秋冬は、春夏とはまた変わってカラーのマッチングも楽しい季節。
17AW COLLECTIONの入荷は追ってアナウンスさせていただきますが、ぜひお楽しみにお待ちください:)

 

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