展示会シーズンに、滑り込むことができました
Virgil Ablohによる個展”PAY PER VIEW”

広告やそのイラストレーションがどのように私たちに影響していて、それが形作る私たちって一体なに?
哲学的で理解するのが難しいようです。

皮肉的な表現を避けずに言えば、フォトジェニックな個展”PAY PER VIEW”で見つけたものは、実はポジティヴな要素じゃないかもしれないってことでした。

日常的に、SNSメディアで目にする多くのコンテンツによって、パーフェクトに傾倒する風潮が高まっているようにも見えます。
”不完全”を前面に押し出すのは「ぽくない」ですが、ひとは、人生ちょっと物足りない風が素敵ってことを知っていて、そこに少し足せるものに魅了されてしまうのかもしれません。

桜の季節満開、こんな気持ちの良い日をずっと待ってた!
HOPE YOU ENJOY FABULOUS SPRING WITH US.

 

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18 Spring Collection

Sophie brassiere & brazilian Delphinus

Sophie brassiere & brazilian Lyra

georgetteとsatinのsilk 100%を使ったbrassiere/brazilianです
軽やかでつけ心地が抜群なセットアップで、私はこのカラーリングがマイフェーバリットです。
ベイシックに使えるanyはデイリーユースにして、普段からブラックイズムを公言していますが、たまにカラーを入れるとムードが上がりますね。
アウターはオールブラックに、ランジェリーはカラフルってセクシーでしょ。

sophie braはchevronよりもタイトにバストを包んでくれるので、カップはやや小さめに見えますがホールドでいうとこちらの方がしっかりめ。
フロント、サイドと丸く女性的なシルエットを出してくれるので、バルコネットやバンドゥが好きな方におすすめです。

brazilianはビキニラインがとっても楽、今までのbrazilianでいちばんかも。ソフトな伸びで、ヒップラインも曲線がきれいに出せます。

春という名にふさわしい鮮やかでカラフルなシルクライン、ぜひお楽しみください:)

 

その他についてのご質問は、info@pasquet.jp までお気軽にお問い合わせください.
M


ホリデーシーズンを控えて、11月はいつも何か刺激的なことがしたいと思います。
年に数度の旅をしたい欲っていつも突然に訪れますが、ここ数年は国内がマイブーム

シティよりは何時間もかけてリモートエリアへ赴き、現地調達主義を存分に発揮しています
日常と非日常の狭間にいるような感覚で、新しい発見が多いというのも素敵です。

少し前になりますが、私のお気に入りはブラックのアイテムが多いというお話をしました。
それは相変わらずで、気の合う友達といるとまあみんな真っ黒(笑)

旅に出るときは(もちろん利便性も考えて)アンダーウェアからアウターまで全てブラックにすると、パッキングは5分で終わっちゃう。
ベーシックなカラーリングは本当に優秀で、ムードによりミックスしても何となくいい感じになっちゃうから、ズボラな私にはぴったりなわけですが。

先日のブログでもご紹介しましたが、
嬉しいことに、イェローを気に入ってくださる方が多いです。
そして新たに加わったコットンチュールシリーズの、モーヴピンク。

「冬だからね、取り入れやすいよ」と挑戦をしてくれる友達たちの声に嬉しくて私までテンションが上がっちゃいます。
モーヴピンクとネイビーは、上下をミックスアンドマッチにするのもおすすめしています。

11月になって急に寒くなると、気分までなんだかどんよりしちゃいますが、
ホットなホリデーがもうすぐそこ。

一人でも二人でも、ふふっとつい頬が緩んじゃう瞬間を、楽しみましょ♡


(PMAGAZINEより)

M

 


pasquet,_comet_deepenpasquet,_comet_enamour

Comet tulle bralette  DEEPEN & ENAMOUR

今季からコットンチュールをボディ素材に用いたブラレット、ブラジリアンがラインナップ入りしました
ブラジリアンは、SOLD OUTになっていたComet brazilianと同じもの。

コットンチュールと言うコットン100%の素材ですので、透け感は多少あります。また、パッドを使える2枚仕立のbrassiereと比べると、トップの響きも。
ですが、1枚仕立のbraletteはこの季節に挑戦してほしいスタイルです、
ガーリーでセクシーな雰囲気を出してくれるので、ニュアンスを加えたいこの時期にぴったり!

挑戦するなら、アウターが厚めの秋冬が取り入れ易いです、迷ってる方はぜひチャレンジしてみてください..

ENAMOURのカラーリングはとても迷いました。
どんな肌色にも似合う色で、色っぽいもの、という目線で選びました、出来上がりは肌色がすごく綺麗に映える色でこの中ではいちばんオススメしています。
DEEPENは、ネイビーですが殆どブラックに近いネイビーです
よりシャープ感を出してくれるし、何よりバックショットがとっても綺麗に。

pasquet,_comet_deepen

サイジングですが、バストカップはとても伸びがいいので、通常のサイジングで見ていただいたらOKです
その他、ご質問などはお気軽に info@pasquet.jp
(営業日でしたら通常1日以内にお返事させていただいております。メールの返信がない場合、ドメイン指定をされている、もしくはメールアドレスが間違っている場合がございますので、一度ご確認下さいませ)

それでは、秋の夜長にオンラインショッピング、お楽しみください;)

 

M


17 AW COLLECTION

chevron seriesはブラックとイェローが新色で入りました
どちらも艶々なカラーリングが,秋冬の気分に沿ってくれます

Pasquet,のラインナップでは定番となっているchevronシリーズですが、久しぶりのワンカラーができました

普段は他のアイテムとのバランスを深く考えないんですけれど、ネイルやリップカラーまでニュアンスをきかせたくなる色味です
ANY(ブラック)は、マットな質感で、デイリーユースへの使い勝手は一番ですし、
LEAP(イェロー)は、モノトーンなニットとパープルのリップスティックに合わせようとか、
考えちゃうような、そんな感じの可愛さです。

今回ラインナップのカラーリングは、どんな肌色にも似合うようにと気持ちを込めました。
Pasquet,のランジェリーは、身につけて初めて、”出来上がり”になります
とっても寒くて気が滅入っちゃうような日には、可愛がってあげてください。

M


色の表現については、いつもどの言葉が合っているのか考えてしまうんです。

そこで、ベージュという色について。
ベージュそれ自体は、生成色(染めていない)、薄い黄色や茶色を指します。
染めていない生成色を普段目にすることは少ないと思いますが、大抵のアイテムは染色されているものが多いんじゃないかな。

ベージュのアンダーウェアは多く流通していますが、私はそれより少し赤っぽく、青っぽく、明暗もあるニュアンスが好きです。
肌にのせた時の色味は、目や髪の色にも相応してひとりひとりユニークで特別になるから。
そんなことを想像しながらシーズンのカラーをピックアップしてます。

秋冬は、春夏とはまた変わってカラーのマッチングも楽しい季節。
17AW COLLECTIONの入荷は追ってアナウンスさせていただきますが、ぜひお楽しみにお待ちください:)

 

M

 


Pasquet,は現在、パリと日本の2カ所に拠点を置いていますが、
私たちには、それがカッコイイとかオシャレとかじゃない理由があります。

『”土地”にアイデンティティなんてあるの?それ、必要なの?』って疑問について、今回は書きたいと思います。

私がティーンの頃から外に出たくて仕方なかったのは、もっといろんな場所に行きたいという思いが強かったからのように思います。
その欲求により、両親の都合など全くお構いなしにいろんなところに住みました。どこで何を学ぶことに意味を見出すというよりも、ただただ幼い憧れや好奇心の先行によりです
反対に、自分の故郷にあまりポジティブな感情はありませんでした。保守的で、排他的な文化に飽き飽きもしていたと思います。

それらの経験があるからこそ、いまこういう嗜好になっているのかもしれません。

それから巡って、現在私は日本に住んでいます。
この土地の、アートカルチャーに積極的な性格も、保守的だけど見栄っ張りなところも、
自然を文化の一部にしてしまう素晴らしい技術も、今の所は気に入っています。
(色彩や建築に関して非常に感度が高いと気づきました)
都会的なムードの中で受けるインスピレーションって、とても多様でその絶対量も多いと思うんです。それに全ての感度を向けていた頃もありました
ロハスでオーガニックなものを強調したくはないですが、自然文化やその歴史を感じる日常には、これとはまた違う方向に集中させないと受け取りきれないほど豊富な彩りが存在していて、なんと表現するべきか迷いますが、誤魔化せない精度があると思っています。
そういった意味では、この土地にアイデンティティを感じているのかもしれません。
そのなかで出来上がった全てが詰まったものをPasquet,で感じ取ってもらえたらいいな。

Sawakoはパリに住んでいますが、どうなんでしょう。好きなのかな?
彼女と話していると、いい感じに聞こえます。

パリと日本を行き来するたび、それぞれの刺激的な生活に興奮しているのは間違いない。
文化の違いや価値観の変化、美味しい料理や天気の話など、日々お互いに刺激を受けていることが多いからね。

 

 

今回の話ですが、i-D magazineで、Vetementsの記事を読んでいて思いました。
これまでに、『Pasquet,はなんでパリと日本なの?東京じゃないの?』と聞かれることがよくあったんですが、なんだかうまく言葉にできなくて。
パリと日本である必要はありませんが、今の所はそのような感じです。
今後どこに移っていくのか判りませんが、きっと私たちにとって心地よい場所に違いありません。
この記事の内容とリンクすることはないですが、気になる方は是非。

 

 

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’17 MID SEASON BASIC COLLECTION
コットンシリーズの、ベーシックアイテムを一新しました
これまでのCometとフォルムもカラーも異なりますので、ぜひご参考ください:)

・Comet brassiere & panty/brazilian AMORE
コットンは以前のベーシックよりも薄く柔らかな生地になりました
以前から良質のコットンを探していましたが、肌や身体へのフィット感というと、これまでにない気持ちよさがあります
カラーはchicで落ち着いた、深みのある色味
(braはpadを入れるポケットが付いています)

Comet brassiere & panty/brazilian MIDNIGHT
brazilianとの相性が抜群で、フォルムやバランシングを重視される方にはこちらがおすすめです
バスト部分やヒップラインに生地がぴったりと肌に馴染むので、どんなシーンにも合わせやすいかしら。

brazilianというアンダーウェアのかたちについて。
このかたち、最近は日本でも見かけるようになりましたが、ヒップラインに特徴があります
チークがとってもきれいでラインがアウターに響きづらく、デイリーユースに向いています
comet_midnight_pasquet

Pasquet,のbrazilianは、通常のこれよりもハイウェイストでハイレッグ仕様
鼠蹊部へのプレッシャーは最小限ですので、ストレスなく着ていられます。

(写真上)Ireneちゃんがbrazilian MIDNIGHTのmodelをしてくれましたが、このバランス感とっても好きです。
(サイズ1~2展開ハイウェイストということもありますので、サイジングはお気軽にinfo@pasquet.jpへご相談ください)

また、sold outしていたsilkシリーズのNakedも追加されています

(写真右:Chevron brassiere & panty Naked)

 

おようふくにはない肌触り、ぜひ一度体感していただけると嬉しいです。

6月のランジェリーショッピング、ぜひお楽しみください:)

M


毎日の生活に欠かせないものを、少しいいもので選ぶようにしています。

糸切りばさみを紛失して以来、本当に困っていたので新しいものを迎えました。
(from DonCarlos
フォルムや利便性に一目惚れしました。リボンを巻いて使います。

新しいラインナップの紹介はまた次回になりますが、basic itemに使われる糸や生地はとても柔らかく、軽やかになりました。
スタジオは植物園のように緑が多いのですが、春はエネルギッシュなグリーンが多いです。
いつも大ぶりの子たちに囲まれて、作業をしています。

 

奥に見えるボトルですが、LE LABOのフレグランスはちょっと贅沢でいい気分になりますよね。
BODY LOTIONやSHOWER GELは定番のSANTAL33を選んでいます。

アンダーウェアと同様、毎日の生活に当然あるものに少し気を遣うだけで気持ちに余裕ができますが、一人でも誰かとでも楽しめるようなものでいっぱいにしたいような気分がしていて。
basic collectionはそんなテーマで、作りました。
ぜひ、ご覧頂ければ嬉しいです。

M


「旅行は身軽に」と思いつつ、直前に荷物を詰め込むと、要るもの要らないもの、多いなあと旅先で反省することが多いです。
(今回の私の失敗は靴でした。もう1足ブーツを持ってくべきだったのです。)

「人は何のために旅をするのか」と学生時代、教授に言われたのを思い出しますが、
旅先での文化の違いや価値観の違いに触れることで、
自分を見つめ直すきっかけになるというのが教科書通りの答えのようです。

しかし何と言ってもそれ以上に、自分にとって”新しい”ものとの出会いは年齢に関係なく興奮する要素になります。(そんな理由で、本来なら美味しい食べ物や美しい建造物、素敵な花屋さんなんか紹介したいところですが写真がありません)
パリはそういった意味では、カルチャーショック塗れの土地と思っています。
文化を学ぶと一言で言っても外観では得られないものがかなり多くて、そんなことをSawakoともひたすら喋り続けています。

気になっている方は、是非一度訪れてみてください。

日本は休日が少ないといいますが、1年で最も気分の高まる時期の一つ、GWが迫ってきています。
この季節にようやく活躍してくれるpoplin slipと麦わら帽、大好きなコンビでどっか行こと息巻いています。
下にスイムスーツを着て海でチルなんて最高の極みです。
(poplin slipですが、Boutiqueのストックが無くなってしまってごめんなさい、追加の予定もありません..)

5月にはMID SEASON のLOOKを公開予定ですので、是非是非ご覧いただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

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